2010年04月21日

「日本創新党」の巧妙な無党派層取り込み策

☆「たちあがれ日本」よりもっとも警戒すべき第3極新党は「首長新党」である。 (Munchener Brucke)

http://d.hatena.ne.jp/kechack/20100412/p1

http://www.asyura2.com/10/senkyo84/msg/739.html

それで有権者が満足してくれる改革を実行してくれれば、多少カルト的で気持悪い右翼的な政策を実行しても、多少は黙認しましょうというのが無党派層の特徴だ。つまり、経済改革を実行し失業率を改善したヒトラーを評価し、多少やり過ぎだと思ってもユダヤ人問題は黙認しようという、ナチスを消極的に支持していた穏健なドイツ人の心理に似ている。


★「イデオロギーではメシは食えない」「きれいごとではメシは食えない」と考える層にもウケそうな新党である。

posted by はなゆー at 02:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
しかし、新自由主義を標榜した小泉・竹中改革が35兆円を米国に上納し、その分が丁度「日本の不況」となって現れた!と民主党の小泉俊明議員が暴きました。
地方の首長っつっても新自由主義派であって、過去の反省は全く無い集まりが日本創新党でしょ。
Posted by 田仁 at 2010年04月21日 12:34
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック