2010年04月24日

【証言】旧政権では首相みずから政治評論家の買収を画策か

田原総一朗
http://twitter.com/namatahara/status/12674861431
総理大臣などからお金を渡されこれを断るのは非常に難しい。だけどこれを断らなければジャーナリストとしての筋がたたない。苦労して断り続けてきた。断るにはそれぞれドラマがある。そのうちにこのドラマを書きたいと思う。ともかく全く受け取らないでやってきた。 


田原総一朗
http://twitter.com/namatahara/status/12703550667
フォーカスの取材でも、僕は金を一切受け取ってないと否定し、フォーカスはその点で僕に謝罪した。因みに僕はタバコを吸わない。



《備考》

Chapa@Free Gaia
http://twitter.com/kamitori/statuses/12634087449

官房機密費を受け取った政治評論家=
田原総一郎・藤原弘達・俵孝太郎・細川隆一郎・早坂茂三・竹村健一・三宅久之・・・。
(マスコミ抱き込みに有効な官房機密費として。) 
「日本の裏金」「裏金」(共に、古川利明 第三書館)



☆文字おこし→TBS『NEWS23クロス』シリーズ追跡:官房機密費
http://www.asyura2.com/10/senkyo84/msg/837.html
投稿者 下戸彩 日時 2010 年 4 月 22 日

野中「(政治)評論をしておられる方々に、盆暮れにお届けするというのは額までみんな書いてありました」

機密費は当時複数の政治評論家に盆暮れに配っていたという野中氏。内心割り切れない思いを抱えていたという。

野中「まあ、あいさつ程度のことですけども、盆暮れやってるのを見て、ああ、こんなことをせなならんのかなと。あんだけテレビで正義の先頭を切るようなことを言っている人が、こんな金を平気で受け取るのかなと思いましたね。」



☆我々の税金(内閣機密費)でホテル代毎月100万円以上の飯島秘書の証人喚問
http://www.asyura2.com/07/senkyo36/msg/529.html
投稿者 国際評論家小野寺光一 日時 2007 年 6 月 14 日


日本の裏金

首相官邸・外務省編
古川利明著(元毎日新聞官邸詰記者)
第三書館


この領収書なしでよいという税金(機密費)は、好き勝手に使われているのが実態である。

北朝鮮にもっていかれたり、銀座のホステスに支払われていたり、マスコミ幹部に女を抱かすのにつかわれていたり、田原総一郎のタバコ代になっていたり、国会議員の飲み食い遊びに使われ、買収にも使われているということが書かれている。

(略)

239ページ
「竹村健一200万、田原総一郎100万、三宅・・・100万
の極秘メモ」
これはフォーカスの2000年5月31日号で
「極秘メモ流出!内閣官房機密費をもらった政治評論家の名前」
のタイトルでのったものである。

ラベル:田原総一朗
posted by はなゆー at 03:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
三宅とナベツネは政治記者上がりで権力と癒着してるんだから、庶民が働いたお金で生きにくい世の中を作ってもらって大笑いですね


河村前官房長官が政権移行期に使った機密費は結局どうなったんでしょ
Posted by monami at 2010年04月24日 06:42
>庶民が働いたお金で生きにくい世の中を作ってもらって大笑い
つい最近、マスゴミは決して報じない「小泉竹中改革の裏側」を民主党小泉俊明議員が国会で明らかにし、日本の株を外資がゴッソリ持って言ったソノ資金自体が実は前以て日本の米国公債買いで日本政府が補填して差し上げたモノ!と国会議事録に残りました。
でも、この構図は随分前から日本国内で使い倒して居たんですね…。
orz
Posted by 田仁 at 2010年04月24日 16:26
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