2010年04月24日

社民党関係者「普天間で急転直下の動きあり」

横田昌三(社民党で政策担当の事務局長を務める)
http://twitter.com/secondsecretary/status/12684382250
普天間で急転直下の動きあり。



〔これに関連か?〕

福島みずほ
http://twitter.com/mizuhofukushima/status/12611734963
北マリアナ連邦上院が、普天間基地の海兵隊を受け入れるのは、テニアンが最適地であるとの決議を行いました。下院は、来週火曜日の予定です。テニアンが一番いいのではないでしょうか。



〔おまけ〜「きっこの日記」より〕

米軍の準機関紙である「スター・アンド・ストライプス紙」が、21日付で、普天間飛行場のテニアン移設に好意的な内容の記事
http://www.stripes.com/m/article.asp?section=104&article=69453
を掲載した。

記事では、初めに「日本ではすべての場所が海兵隊普天間飛行場の移設を受け入れられないと言っているが、テニアン島では議員らが誘致のための推進運動をしている」と書かれ、北マリアナ諸島の上院議会で「沖縄の米国海兵隊航空部隊の移転先としてテニアンが最善の場所である」という決議を全会一致で可決したことを報じている。

そして、テニアンの3分の2の土地がすでに米国防総省に賃貸されていることや、第二次世界大戦の時にテニアンがB29爆撃機の主要飛行場として利用されていたこと、海兵隊の司令部が置かれるグアムからわずか80マイルの距離であること、北マリアナ諸島の人々にとって海兵隊の誘致が大きな経済的利益につながることなどをあげている。

一方、日本国内に関しては、当初の案であった辺野古が住民の反対によって実現不可能になったことや、水面下での政府案とされていた徳之島も住民の反対によって実現不可能になったことなどから、日本国内で移設先を探すことは極めて難しくなったと書かれている。



〔池田香代子氏のブログより〕

http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/archives/51395062.html

グワムからテニアンまで80マイルとありますが、これは130キロメートル弱です。アメリカ側が主張する、人員と輸送機は120キロ以内に位置しなければならない、という条件にぎりぎりで合致します。米海兵隊基地国外移設の、アメリカ側のお膳立てはもう整っている、ということです。

米軍に近い筋が、テニアンにすくなくとも拒否反応をしていないということを、私たちは知る必要があります。なにもあくせくして国内だ、県内だと、「移設先」を捜すことはないのかも知れないのですから。

基地受け入れ先探しより、地元の合意があり、人員と輸送機を近くに置ける基地の用地など、県内にも国内にもないのに、なぜアメリカはそういうことをこの期に及んで言ってくるのかを考えたほうが実りあるかも知れません。なぜ無理を承知でそのような条件を出すのか、と。私は、アメリカは海兵隊基地を日本に置くことをとっくに諦めて、かわりにお金をせしめるつもりなのではないかと、勘ぐっています。



記者クラブ崩壊
posted by はなゆー at 04:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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