2010年05月08日

ブラジルがひそかに核兵器を開発しているのではないかとの疑惑が

deepthroat
http://twitter.com/gloomynews/statuses/13579796844
独シュピーゲル誌が南米の大国ブラジルの核兵器開発疑惑について詳細解説。すでに開発技術と設備を有する同国はイランの次に核兵器保有国になる可能性大と。

       ↓

☆Is Brazil Developing the Bomb? (ドイツ誌シュピーゲル)

http://www.spiegel.de/international/world/0,1518,693336,00.html

Brazil has signed the Nuclear Nonproliferation Treaty, but experts suspect it may be working on a nuclear bomb. The country is allowed to legally enrich uranium for its nuclear submarines, but nobody knows what happens to the fuel once it is on restricted military bases.



☆ウィキペディア「ブラジル」の項→

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%AB

1889年の共和制革命で主要な役割を果たしたことが主な理由となって軍は伝統的に政治に強い影響力を持ち、1920年代頃から「テネンチズモ」(テネンテ=中尉から転じて青年将校を指す)と呼ばれる、革新的な青年将校が強い影響力を持って政治を進めようとする傾向が生まれ、ヴァルガス体制の設立にも協力した。その後1964年から 1985年まで軍政下にあった事もあり、民政移管に際しても大きな影響力を政界に残した。そのために未だに軍は「ブラジル最大の野党」と呼ばれている。

また、ブラジルは第一次世界大戦、第二次世界大戦共に連合国側で参戦し、第二次世界大戦に連合国として参戦した際には、ラテンアメリカで唯一陸軍をヨーロッパ戦線(イタリア戦線)に派遣した。その後1965年のドミニカ共和国の内戦の治安維持に派遣され、アメリカ合衆国主導による、ボッシュ派社会改革政権崩壊への積極的な協力を行った。

1982年のマルビーナス戦争(フォークランド紛争)の敗北によってアルゼンチンの軍事政権が崩壊した後は、長らく最大の仮想敵国と見ていたアルゼンチンとの融和政策が実現し、それまで続いていた軍拡競争が終わったために現在は周辺諸国との軍事的緊張関係は無くなった。ただし、国土が広大なために、依然として南アメリカで最大規模の軍事力をもつ。

12ヶ月の徴兵制を敷いており、総兵力は約320,000人程である。陸軍、海軍、空軍と軍警察が存在する。軍事政権期核開発計画を進めていたが、1988年アルゼンチンと共に核計画の放棄を宣言した。

近年は国連のPKOに積極的に派遣されている。また、各種軍用機や軍用車両の国産化が進んでおり、特に軍用機は南アメリカの周辺国のみならず、ヨーロッパや中東諸国、オセアニアにも輸出されている。



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ラベル:ブラジル
posted by はなゆー at 11:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アメリカ人は著しい敗れ被れ状態。
コノ間は、イラン・テヘランにオサマ・ビン・ラディンが居ると捏造して、アハマディネジャドに「いや、居るならワシントンD.C.でしょ!ブッシュ家と仲イイし」と言い返されてた。
それはアイスランド経由の捏造だった。
今回はドイツ経由で、今や「米国の裏庭」から力を持って独立独歩の道を歩みつつある、有徳人のルーラ大統領が邪魔になったか。
底が浅いも何も、余りに判り易過ぎだろ!
そうやって、負けが込む時って余計に友達を失って行くんですよね…。
Posted by 田仁 at 2010年05月08日 15:32
自己レス、済みません。
コレって結局、ルーラさんがイランの核燃料で重要な役割を果たしても良いよ!と発言した、ソレを受けたものらしいです。
イランも割かし乗り気なだけに、米国としては火病らずに居られなかったみたい。
Posted by 田仁 at 2010年05月09日 21:00
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