2010年05月16日

情報収集ツールとしての「ツイッター」論

ツイッターとは何なのか?
http://www.asyura2.com/09/it11/msg/536.html
投稿者 地には平和を 日時 2010 年 5 月 16 日


誰のつぶやきをチェックするかを個人が判断するという事がどのような意味を持つのか?

そのつぶやきを世界を知る窓と考えるという事だ。

つまりツイッターに参加する者は個人をメディアとして利用するのである。

この事はマスコミの役割が終わった事を示している。

マスコミは「あなた方にとって重要な情報はコレですよ。」という姿勢で報道するのだがツイッター参加者は何が自分にとって重要なのか自分で判断すると宣言しているのである。

自分にとって大事だと思う個人のつぶやきをフォローするだけで何が起こっているかを知る事ができるのだ。

もちろん、フォローする相手も変わっていく。



posted by はなゆー at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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