2010年05月18日

〔普天間とリンク?〕郵政民営化で「沖縄用地」が売却されていた

保坂展人
http://twitter.com/hosakanobuto/status/14185323334

総務省顧問当時、調査を担当した「日本郵政不動産問題」への調査レポート(亀井久興・保坂展人)が昨日、総務省の郵政ガバナンス検証委員会で公表された。初めて世に出る事実もあり、これぞ政権交代の成果物だ。ぜひ多くの人に読んでもらいたい。

〔拡散希望〕→
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/67d962938d63e9d3e4c5de35b8422c36
「東京中央郵便局」の再開発は着工し進行中だが、「名古屋中央郵便局・大阪中央郵便局」の再開発事業は、着工していない。この3大大規模開発事業以外の主要プロジェクトのうち、実際に事業が進行しているのは「沖縄用地」「東池袋用地」「東山用地(社宅跡地)」の3カ所である。「東池袋用地」は「収益オフィスビル」の用途とされ、住友不動産に信託受益権の7割を譲渡したが、旧施設の解体には至っていない。「東山用地」も「分譲マンション」の用地として旧社宅の解体工事は公社期中に終わったが、建設施工は止まっている。

沖縄用地は、「分譲+賃貸」で自社開発予定であったが、なぜか方針変更されて2008年にオリックスアルファ株式会社に売却・譲渡された。詳細は調査専門委員会の報告書に委ねるが、「不動産戦略」に書き込まれている自社開発方針は、ある日、突然にくつがえる。こうした経営判断をどの人が中心になって、いかなる理由で「自社開発」をやめたのかは不明だ。




フジヤマ・ガイチ
http://twitter.com/gaitifujiyama/statuses/14168517940
驚きに事実が並ぶ意見書だ。日本郵政の不動産戦略を企画立案したものが僅か2年弱で全員退社、しかし計画は絶賛推進中。もうメチャクチャだ


フジヤマ・ガイチ
http://twitter.com/gaitifujiyama/statuses/14168778576
現在読んでいる途中の保坂展人、亀井久興氏による意見書。この中で「不動産事業の経営資源計画」に触れている。この事業は本来、日本郵政による「分譲+賃貸」で自社による開発予定であったが、なぜか「沖縄用地」は突如方針変更されて2008年にオリックスアルファ株式会社に売却・譲渡されている



リリアン・トゥーの風水幸運のシンボル
posted by はなゆー at 12:29| Comment(1) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一寸微妙に話はズレますが、恐らくはグアムで買い占めたり土地転がししたらしい!と噂のある一件も、似た様な経緯を辿っている可能性大かと。
少なくとも、疑う価値アリ、でしょ。
Posted by 田仁 at 2010年05月18日 15:29
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