2010年05月23日

日刊ゲンダイ「大新聞が垂れ流す“日米同盟の危機”はデタラメ」

☆普天間報道を疑え〜大新聞が垂れ流してきた「日米同盟の危機」は全くのデタラメだ (日刊ゲンダイ5月20日掲載)

http://netallica.yahoo.co.jp/news/123754

http://www.asyura2.com/10/warb4/msg/585.html

「一口に米国側と言っても、上層部と実務者とでは全く違います。『怒っている』のは、ジャパンデスクや課長クラス。実務者協議の担当者レベルです。自分たちのこれまでの努力が水泡に帰してしまうからです。しかし、国務省や国防総省の次官補以上の上層部は柔軟。米国の軍事的プレゼンスが維持されるためには、日米同盟の安定があってこそ、と考えている。むしろ、日本が日米安保を解消することを恐れていて、『我々は鳩山首相を助けたい』と言っています」

(略)

「交渉は、国益の激しいぶつかり合い。しかし、日本側は一度でも米国からNOと言われるとそれで引き下がってしまう。日本政府は、日本の要求を米国側にぶつけることすらしていない。テニスの試合に例えれば、ボールは日本側のコートにとどまっている。打ち返せば、米国はボールを拾いに行く。ラリーが続くようになって初めて、対等な国家と言えるのではないでしょうか」



《おまけ》

N.Mizusawa
http://twitter.com/wtp2005ap/status/14523117436
普天間辺野古問題。今回解ったことが一つある。自民党時代も民主党になっても我々本土の沖縄への態度は首尾一貫している。犠牲は沖縄に引き受けさせろ、ということだ。沖縄の一部の有力者とだけ話し合っただけなのに、自民党は地元と合意形成をしたと言い張る。民主党も結局同じだった。


N.Mizusawa
http://twitter.com/wtp2005ap/status/14523169589
沖縄に基地が無ければならないのかどうか、結局よく解らなかった。今から民主党に出来ることがあるとすれば「何故沖縄に基地が無ければならなかったのか」という自民党が説明してこなかったことを説明することだ。



日米密約裁かれない米兵犯罪


posted by はなゆー at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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