2010年05月25日

ジブチの自衛隊基地:その後の英文報道

kono_chiha
http://twitter.com/kono_chiha

ところで、ジブチの自衛隊基地って、どうなってんのかな。

日本のメディアは完全に無視してるので、存在しないんじゃないかって気がしたとけど、Djibouti Japan Base でググるとけっこう出てくる。


UPI - Japan to build navy base in Gulf of Aden
http://bit.ly/9Di2xo /

AFP -
http://bit.ly/bT8clY
など。


ジブチに基地を作るのに、絶対反対ってわけじゃないんだけど、ここまでシカとされると裏があるんじゃないかと、勘ぐりたくなってくる。




《阿修羅掲示板の関連データー》

☆「日本海軍」が第二次大戦後初の国外基地をアフリカ(ジブチ共和国)に
http://www.asyura2.com/10/warb4/msg/342.html
投稿者 バルセロナより愛を込めて 日時 2010 年 5 月 02 日

AFPによりますと、「日本海軍(海上自衛隊)のcommanderであるKeizo Kitagawaが、第2次世界大戦後初めて、国外に日本軍の基地が作られると明らかにした」そうです。そこはアフリカのジプチ共和国。紅海の出口付近、海賊出没で有名なソマリアの隣国で、米国が将来「対テロ戦争」の一環として攻撃予定のイエメンのすぐそばにある国です。

(略)

この「日本海軍commander、Keizo Kitagawa」は、おそらく次の記事にある「北川敬三2等海尉」のことだと思われます。

(略)

山口県出身の「北川敬三2等海尉」は海上自衛隊幹部候補生学校(江田島)の第6分隊長である。平たく言えば、海自幹候校の第6分隊という「クラス」(33 名)の担任教官である。しかし、ちょっと前までは米国海軍兵学校(U.S.Naval Academy)すなわちアナポリス(兵学校のある土地名から由来)の「Midshipman(士官候補生)Keizo Kitagawa」(二ックネーム:ケイゾウ)だった。と言うのも彼は、アナポリスを93年に卒業した将校(幹部)だからである。アナポリスで、候補生は 4年の教育を受け、卒業するとすぐに海軍もしくは海兵隊将校(幹部)に任官する。




☆ジブチに建設される海上自衛隊基地をめぐって(ロシアボイス)
http://www.asyura2.com/10/warb4/msg/481.html
投稿者 近藤勇 日時 2010 年 5 月 17 日

日本はこの地で第3の海上自衛隊基地を建設することになる。すでに明らかなように、この地のアメリカやフランスの基地には海賊への抑止力はない。アメリカやNATO軍のなしえなかったことに日本が成功し、この地域の海賊行為に決定的な打撃を与えることができればいいが、その望みは薄いだろう。実際のところ、西側諸国の基地や強力な装備にもかかわらず、海賊は常に活動を続けている。今のところ、海賊らは一歩先を行っている。そしてこの問題は、この海域全体が西側列強のまさに軍事的利益ゾーンと今にも宣言されるような規模に発展しそうな雰囲気だ。

ちなみにこの地域の歴史には、そうしたことがかつてあった。面白いことに当時も、まさに海賊対策がその口実とされたのである。




☆外務省:ジブチ便り(第5話)「基地と共存する街、ジブチ」(外務省公式サイト)
http://www.asyura2.com/10/senkyo85/msg/607.html
投稿者 ニューニュー 日時 2010 年 5 月 03 日

「さようなら〜」。2月のある日の早朝、朝もやのなか、4機のプロペラ・エンジンを搭載した海上自衛隊の哨戒機「P-3C(ピースリーシー)」が銀翼を光らせながらジブチを旅立って行きました。昨年10月から4か月の任期を無事終了しての帰任です。今週には護衛艦2隻も帰途に就き、入れ替わりに後任の部隊がジブチへとやってきました。

日本は今、ソマリア沖アデン湾に海上自衛隊を派遣し、海賊対策のための護衛活動を行っています。その活動拠点が、ここジブチにあります。この昨年 3月末のソマリア沖海賊対処活動の開始より、既に延べ1,600人もの自衛隊員が交替でジブチの地を踏んだことになります。



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ラベル:ソマリア ジブチ
posted by はなゆー at 14:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ジブチ政府との取り決めでは、自衛官が任務時間外の平時に事故や犯罪を犯した場合でも裁判権が日本側にあるのです。
詰まる所、沖縄で例えれば返還前です。
時間の経緯と共に地元との軋轢が深まり、何れは日本国内でテロ疑いのある事件や事故の起きた際には、真っ先に対策本部で「ジブチ情勢のブリーフィング」をやる羽目に陥るでしょう。
コレは愚策です。
大なり小なりテロを呼び込むものです。
疑心暗鬼の時点で既に、外交に良くない。
ついでに、在日米国軍基地返還を言った所で、日本もジブチに持ってんだから!と返還要求しない理由に使われる事も必定。
Posted by 田仁 at 2010年05月25日 15:24
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