2010年05月26日

〔メモ〕刑務所利権と矯正協会

怒助兵衛
http://twitter.com/ikari_sukebei/status/14749259475

元検事総長の天下り指定席で週一出勤年収600万でブレイク中の矯正協会。鬼検事三井環さんが言うには拘置所、刑務所の受刑者に物品を独占的に売りつけて儲けているらしい。さらに受刑者の作った製品を市民に販売して儲けているらしい。こういった刑務所利権にもメスをいれるべきだ。



『青春歌年鑑 1984』 オムニバス [CD]
posted by はなゆー at 19:10| Comment(1) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
↓それ、ここ↓

http://www.kyousei-k.gr.jp/
財団法人矯正協会
http://www.e-capic.com/
財団法人矯正協会 刑務作業協力事業部 (CAPIC: 小物雑貨から伝統工芸まで幅広く楽しめる刑務所作業製品)

何十年も前、大阪で開かれた「矯正展」で抗議デモ、抗議ビラ撒きに参加したことがあります。懐かしい。

気になるのは、刑務所の民営化がすすんでいること。

美祢社会復帰促進センター(山口県美祢市)
播磨社会復帰促進センター(兵庫県加古川市)
喜連川社会復帰促進センター(栃木県さくら市)
島根あさひ社会復帰促進センター(島根県浜田市)

こちらは莫大な利権の温床になりかねません。米国追随はここにも。

参考:
ttp://blog.goo.ne.jp/e-hori/e/fb6977d47ae487117234041a77947388
「貧困ビジネス」 究極のアメリカ刑務所ビジネス  日本もその日が近い?(プロメテウスの政治経済コラム 2010-02-10 19:05:01)
アンジェラ・デイヴィス『監獄ビジネス グローバリズムと産獄複合体』岩波書店、ISBN 978-4000224871
Posted by Devlin at 2010年05月27日 00:13
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