2010年05月29日

〔普天間・辺野古〕今こそ「反戦フォーク」の需要があるとの見方

武田マルボーロ(広島)
http://twitter.com/lovesurume/status/14894894059
元々言葉が先走ったような反戦フォークの類は好きじゃなかったが、ここまで現実が狂ってくるとなると、表現者は現実を表現すべき。表現者は現実から目を逸らしてはいけない。もちろん言葉が先走ったような観念的なものではなく、身体化し切った表現で。もちろん文学も。


知花竜海(沖縄出身のミュージシャン)
http://twitter.com/ChibanaTatsumi/statuses/14907990438
【声明文】私たちPeace Musicは決して諦めません。今こそ再び辺野古の浜で野外音楽フェスを開催し、希望の歌をかき鳴らしたいと思います。実現に向け、皆様力を貸して下さい。Peace Music 知花竜海・伊丹英子



大腿二頭筋
http://twitter.com/futomomo13/status/14921220186
辺野古に住んでいて思うこと。米軍は連日派手な訓練してるなぁ。銃声の中でする体育、爆音に邪魔される昼寝、昼夜飛び交うヘリ、学生をナンパする米兵。どれも非日常的日常。


松田光世
http://twitter.com/matsudadoraemon/statuses/14938377291
沖縄の海兵隊は、第二次世界大戦を日本と戦い、依然として「敵国」意識の強い米軍属を安心させるための「抑止力」でしかありません。海兵隊兵士が沖国大に墜ちたヘリを囲んで銃口を市民や沖縄県警の警察官に向けた時に、沖縄の人は痛感した。市民を守る軍隊ではないと。




☆非国民の精神(東京新聞・特報)
http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/862.html
投稿者 ドキッ!プロ奴隷だらけの水泳大会 日時 2007 年 1 月 10 日

大きなうねりの中で、高石ともや、岡林信康など先輩のフォーク歌手は「ともに戦おう」と「反戦」のメッセージを歌った。東京・新宿駅西口の地下道を「フォークゲリラ」と呼ばれる若者たちが埋め尽くした。


だが「教訓1」
http://www.youtube.com/watch?v=FSaMY7TRgFI
http://www.youtube.com/watch?v=ENFWrI3PSkQ
http://www.youtube.com/watch?v=UMOV351WZmg


は少し違った。戦う前に「逃げろ」というのだ。「しりごみなさい」というのだ。

当時の心境を加川が振り返る。「こぶしを振り上げて叫ぶ、というのが好きではなかった。じゃあ、なぜ、あの歌かというと、誰も歌ったことがない日本語探しをやった結果でした」

(略)

そのころ地下道で売っていたミニコミ誌をパラパラと立ち読みした。ふと目に付いたのが、児童文学者・上野瞭が書いた短い文章だった。

「どんなにおいしいことをいわれても、戦争になんかいっちゃいけない。逃げなさい。命を大切にしなさい、というような内容でした。自分の気持ちにぴったりだった」





ラベル:加川良
posted by はなゆー at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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