2010年05月29日

【奇襲】やはり「衆参ダブル選挙」となりそうな雰囲気となってきた

松田光世(菅直人副首相の元・政策秘書)
http://twitter.com/matsudadoraemon/statuses/14926504476
私が知っていることは、小沢さんが会期を4日(平日)残して郵政、派遣法など重要法案をすべてあげろと指示したこと。
会期を残してやることといえば・・・。


田畑稔
http://twitter.com/minorutabata/status/14942066272
これで沖縄県以外の都道府県は解決なわけだ。沖縄県以外の99%の日本人にとって普天間はもうこれで終わった、まもなく興味を失う。
マスコミは「鳩山小沢で参院選を闘えないだろ」というが彼らは闘えると踏んでいる。日本人の忘れっぽい性格という強い味方がいるからだ。


与那嶺松一郎(那覇市)
http://twitter.com/halbabychan/status/14747457173
首相ぶら(注:記者ぶらさがり取材?)も官房長官会見も連日連夜の普天間攻勢だが、そのうちにワールドカップや参院選や北朝鮮制裁や政界再編やらへと移り気なメディアの関心は移っていく。
政局にならない「終わった問題」の普天間をしつこく問う東京在の沖縄の記者に白い目を向け、「また沖縄かっ」と舌打ちする。近い未来の話。


与那嶺松一郎(那覇市)
http://twitter.com/halbabychan/statuses/14560431325
自公で決めた辺野古。「辺野古に戻ることはない」と言い切ったはずの民主党が舞い戻り、国会の圧倒的な勢力が名護に基地を持っていけという構図になる。
圧倒的に多くの国民が、沖縄に落ち着いて良かった、自分のところに来なくて良かったと、胸をなで下ろしたのだろうか。そんな疑心を否定できない。



兵法三十六計〔新装新版〕


posted by はなゆー at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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