2010年05月29日

〔普天間・辺野古〕神奈川県民は「沖縄の怒り」には共感していない

「沖縄の怒りに共感することもない」
「関心はない。取りあえず自分の暮らしで精いっぱいだから」


☆沖縄は「人ごと」か?基地県神奈川、痛みに共感薄く / 普天間移設問題 (神奈川新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100529-00000009-kana-l14

http://www.asyura2.com/10/senkyo87/msg/286.html

県内の米軍基地とともに暮らし、少なくない負担と不安を強いられている住民からはしかし、不満の声、沖縄への共感は広がらなかった。基地の街でさえ、沖縄は「人ごと」なのだろうか。

(略)

「経済効果を考えると基地は絶対必要だ」。基地の正面ゲートにほど近いレストランでは、オーナーの男性(29)が力説した。米軍のレシピを基に考案したネイビーバーガーやチーズケーキが人気。不況に呼応するように、官民挙げての基地の観光資源化は年々盛んになっている。



★このように「官民挙げて米軍基地と地域経済を、密接に徹底的にリンクさせる」手法により「基地がなくてはメシが食えない」「きれいごとより、明日のメシだ」と考える住民が多数派となっている。



よこすか海軍カレープレミアム1人前
posted by はなゆー at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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