2010年06月14日

〔殴り書き〕青森県六ヶ所村近辺で10日間に2度M4の地震

地震速報
http://twitter.com/earthquake_jp/status/16144693435
[速報LV4] 14日21時46分頃 青森県上北郡六ヶ所村泊近辺(N41.3/E142.4)にてM4の地震が発生。震源の深さは74km。


地震速報
http://twitter.com/earthquake_jp/status/15415141140
[速報LV1] 04日22時22分頃 青森県上北郡六ヶ所村泊近辺(N41.5/E142.1)にてM4.1の地震が発生。震源の深さは65.7km。



地震速報 (Feb 2nd)
http://twitter.com/earthquake_jp/status/8542788375
[発生後速報] 2日22時48分頃 青森県上北郡六ヶ所村付近(41.2N/141.6E) にてM4.0の地震が発生しました。震源の深さは8.3kmです。



☆直下に大きな活断層・六ヶ所村、ウラン濃縮工場と核燃料サイクル施設 (2008年8月16日のJANJAN)

http://www.news.janjan.jp/living/0808/0808120431/1.php

推定される大きな活断層は、下北半島沖の「大陸棚外縁断層」とつながっている可能性がある。そうなった場合、六ヶ所の施設は、マグニチュード8クラスの地震が直下でおきることを想定しなければならない。出戸西方断層のみを考慮した場合(現行)とは、はるかに大きな揺れを想定しなければならない。

核燃料サイクル施設以上に問題なのは、ウラン濃縮工場だ。撓曲面のすぐ近傍にあり、地震の際には地盤が大きくずれる可能性が高い。想定される活断層が「大陸棚外縁断層」とつながっていなくとも、マグニチュード7クラスの地震が直下でおきる可能性は高い。

核燃料サイクル施設とウラン濃縮工場は、渡辺さんのような変動地形学的知見から見れば非常識な安全審査によって、大きな地震が想定され、地盤も大きく動く場所に立地してしまった。日本原燃は現在、渡辺さんたちの主張に反論しているが、私が見る限りでは科学的な主張とはいいがたい。国はただちに核燃料サイクル施設とウラン濃縮工場の操業を停止させ、地質の再検討をすべきだ。

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posted by はなゆー at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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