2010年06月15日

〔参院選〕民主党は数字(支持率)ほどには大勝しない可能性も

☆世論に翻弄される民主党政治の行方
(日刊ゲンダイ6月12日掲載)

http://netallica.yahoo.co.jp/news/126954

http://www.asyura2.com/09/hihyo10/msg/683.html

「菅内閣になってから、民主党は『大学のサークルだ』と揶揄(やゆ)された昔の民主党に戻りはじめています。小沢前幹事長が実権を握ってから、民主党は『体育会』に生まれ変わったはずだった。3年前の参院選、昨年の衆院選と、2回つづけて選挙で勝利したのも、小沢前幹事長が、それまでの『風頼み』の民主党の体質を一変させたからです。新人候補には1日50回の辻立ちを命じた。ところが、支持率が急回復したことで、また『風頼み』に戻りつつある。しかし、選挙の基本は小沢前幹事長が指摘するように、地べたを這いずり回り、ひとりでも多くの有権者に直接訴えることです。小沢路線を否定することで本当に参院選に勝てるのか。分かりませんよ」(政治評論家・有馬晴海氏)



《備考》

遠山清彦(衆議院議員。公明党副幹事長・国際局長)
http://twitter.com/kiyohiko_toyama/status/16137186955
先日の新宿での総理大臣と枝野幹事長の街頭演説を取材した記者によると、聴衆からの人気や熱気はなかったらしい。支持率六割の総理とは、感じない、と。今の支持率は、消極的支持か。だが、野党側にも人気や熱気がないとも指摘された。頑張らんと!


山本一太(自民党の参院議員)
http://twitter.com/ichita_y/status/16137572864
なるほど。ただし、(消極的支持だとしても)選挙区情勢はかなり変わりました。


大野典宏(翻訳とか物書きとか)
http://twitter.com/oono_n/status/16128683589
民主党への支持って、結局のところ従来の自民党に対する拒否でしかないので、消極的支持でしかないんですよねー。


達也(デジタル機器系の編集者・ライター)
http://twitter.com/tatsuya0324/status/15608156147
まぁそもそも鳩山首相の支持率70%弱だって、「これで日本が変わる万歳!」ではなく「自民党よりはマシ」という消極的支持が多かったと思いますけどね。菅次期首相については、それがさらに加速して、超消極的支持という印象。それを本当の支持に変えていけるような政治を行なってほしいものですね。

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ラベル:有馬晴海
posted by はなゆー at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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