2010年06月16日

名護市では「辺野古新基地建設を推進する組織」が本格稼動

名護市の久辺3区(辺野古・豊原・久志)のうち「豊原区」の区長の動きもなんとなく不穏である。

          ↓

☆辺野古、「推進」看板 2ヶ月半ぶりに復活
(地元紙で識るオキナワ)

http://michisan.ti-da.net/e3083232.html

そして今月12日、協議会の名前を「代替施設安全協議会」と変えて、再び息を吹き返しました。

現在、推進派の中心的役割を果たしている許田正武・共同代表は、
「日米が辺野古で合意した。(基地が)どうせ来るなら地元が豊かにならなければ意味がない。政府と交渉する窓口が必要だ」と言い切った。

政府と交渉するのは名護市長であり、沖縄県知事であり、選挙で選ばれた代表者からなる議会であるはずで、地元のそれも住民の総意が反映もされていないひとつのグループが窓口になるとはどういうことか。

住民たちの間にクサビを打ち込んで分断しようとする政府側の常套手段がなぜ分からないのか。

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posted by はなゆー at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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