2010年06月20日

〔史料〕「無税国家」を提唱していた民主党の玄葉光一郎政調会長

☆無税国家をめざして(玄葉光一郎。1995年1月)

http://www.mskj.or.jp/news/9501jkgenba.html

http://www.asyura2.com/10/senkyo88/msg/882.html

私の理想は「無税国家」である。
理想に少しでも近づけたい心は絶対に失いたくないと自分に誓っている。だから、このたびの税制改革におけるさまざまな過程の中で、私(新党さきがけ)は、消費税1%分(約2兆4千億円)を行財政改革によって生み出すことを主張した。結果的に数値目標は設定できなかったが、実際に消費税1%分の余剰が生まれれば、1997年(平成9年)の消費税引き上げ時には「5%維持」どころか「下げる」ことも可能になる。


        ↓


☆「消費税増税」広がる波紋 首相、狙いは「組み替え」?
(19日の産経新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100619-00000028-san-pol

http://www.asyura2.com/10/senkyo88/msg/883.html

「首相がマニフェストの発表で自身の言葉で言ったわけだから当然そういうことになる。10%は目安として堂々と言っていく」

民主党の玄葉光一郎政調会長は18日の記者会見で、(1)平成22年度内に増税案をとりまとめる(2)税率は自民党が提案する10%を参考にする−とした17日の首相発言が参院選の公約になると明言した。




ラベル:玄葉光一郎
posted by はなゆー at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 史料倉庫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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