2010年06月21日

〔消費税増税〕大企業が海外に拠点を移してしまうという脅し文句だが

森原秀樹(社民党公認で参院選出馬)
http://twitter.com/HidekiMorihara/statuses/16654241762
大企業優遇税制とは、企業向けの租税特別措置や非課税等特別措置を指しています。日本の法人税率は世界一高いとよく言われますが、社会保険負担を入れると税率はドイツやフランスよりも低くなるという点も踏まえるべきだと思います。



森原秀樹(社民党公認で参院選出馬)
http://twitter.com/HidekiMorihara/status/16654715932
米国には国税としての消費税はないと思います。消費税は応益負担の観点からは公平(水平的公平)ですが、私は、応能負担(垂直的公平)を優先すべきと思うので、その意味では消費税は低所得者に負担が大きい不公平な税制だと思います。



森原秀樹(社民党公認で参院選出馬)
http://twitter.com/HidekiMorihara/status/16654992504
大企業が海外に拠点を移してしまうという点は、企業は法人税負担よりも労働コストや市場の関係で海外展開をしている面があるし、企業の社会保険負担もみると日本はヨーロッパより低いということも認識しておくべきだと思います。


山口英彦(グロービス経営大学院で教鞭をとる)
http://twitter.com/hide_yamaguchi/status/16627351685
今日はひと仕事終えた後、森原秀樹さんの選挙事務所に、ようやく顔を出せました。彼の話を聞いて改めて感じたのは、資本主義や民主主義の敵が、共産主義や全体主義だった時代は、とっくに終わっている。今、立ちはだかる敵は、資本主義と民主主義それ自体の限界なのだと



福田健二(整形外科医)
http://twitter.com/Kenji_Fukuda/status/16651757150
「消費税を10%に」という菅総理。完全に財務省の広報部長になっている。増税分は社会保障費に充てるというが、国家予算配分の見直しと特別会計、独法の改革、公務員給与の見直しをまずやるべき。消費税上げが国民の為にならないことは明白で、これに賛成する人は政府の回し者と考えていい。


福田健二(整形外科医)
http://twitter.com/Kenji_Fukuda/status/16652016269
「消費税上げ」議論。賛成派か反対派かでその人の本当のスタンスが判るかもしれない。真の愛国者は誰か。誰を信用していいのか。マスコミ、評論家、政治家、財界人の今後の発言に要注意だと思う。

ラベル:森原秀樹
posted by はなゆー at 10:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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