2010年06月22日

マツダ事件は解雇された42歳派遣社員が正社員を殺した構図

☆「マツダ」工場で暴走車11人はね、1人死亡 退職の42歳派遣社員を逮捕 (産経新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100622-00000526-san-soci

http://www.asyura2.com/09/nihon29/msg/532.html

広島県警によると、死亡した男性は、同社社員の浜田博志さん(39)。同県警は、車を運転していた広島市安佐南区上安の派遣社員、引寺利明容疑者(42)を広島県府中町の山中で発見し、包丁を所持していたため、銃刀法違反容疑で現行犯と殺人未遂容疑で逮捕した。

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posted by はなゆー at 11:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
政権交代しても、相変わらず「派遣切り」は続いていたというわけです。
自民党・民主党の新自由主義政権が続く限り、同様の事件はこれからも起きるでしょう。
Posted by nekonekoneko at 2010年06月22日 12:44
共産党はオバマに頭を撫でられ、民主党を経団連側に押し遣る事に一生懸命なので、加害の一端を担いだ事になるでしょう。
自分だけが可愛いと、誰も救えない。
Posted by 田仁 at 2010年06月22日 15:42
少数だが、被害者も加害者も現代社会の犠牲者ではないかという意見がある

しかし、加害者は殺人者であって犠牲者ではない

文句があるなら、単純作業中心の非正規同士で労働組合をつくり、決起すればいいだけの話

他力本願で人間性に問題があるから、車で人をひき殺すなどの凶行にでるのだ


しかし、企業側にも責任がある

非正規は、犯人の顔をみればわかる様にさえない人間が多く、不満があれば殺人などの不法行為を平気でおこすという認識が欠如している点だ

企業側は、努力をしない人間性に欠如した人間を使ってあげていることを前提とした危機管理の構築が必要だろう
Posted by ari at 2010年06月22日 22:34
鬼畜性を遺憾無く発揮する経団連工作員乙。
人間性が欠落しているのはトヨタや(かんぽの宿でボロ儲けした)オリックス側。
「努力」しても報われない現実を故意に見落とし、経団連を擁護する非人間性は小泉改革に最も顕著に現れた。
何十万人と自殺に追い遣り、自殺にも犯行にも至らない何百万人の氷山のホンの一角に、アキバ事件とマツダ事件がある。
寧ろ、アキバ事件やマツダ事件の被害者は、経済苦で自殺に追い遣られた人々と比べ、少ないとさえ言える。
膨大な死者の恨みを受けるべきは経団連であり、ソノ為に雇われてネット工作する工作員だ。
Posted by 田仁 at 2010年06月23日 16:21
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