2010年06月24日

【緊迫】藤末健三候補(民主)が「音声ツイッター」の更新を続行 

☆公示以降も音声ツイッター更新 民主議員が「見切り発車」宣言
(J- CASTニュース)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100623-00000001-jct-soci

http://www.asyura2.com/10/senkyo89/msg/174.html

しかし、藤末議員事務所によると、総務省や弁護士にも確認した上で、更新データが「音声」ならば、法が禁じる「文書図画」ではない、との見解に落ち着いたのだという。

藤末議員の「音声ツイッターの更新」は、6月22日夜から試験的に始めている。藤末議員のツイッターをみると、通常の「つぶやき」に混じり、ところどころネット上の「住所」を示す「URL」だけを記した部分がある。URLは、アルファベットと記号の羅列だ。URLをクリックすると、ツイッター用音声投稿サイトへ画面が移り、「今から帰ります」などの藤末議員の声が再生される。「題」のような文字は記載されていない。

(略)

では、音声更新は問題ないのか。「音声は、法が禁じる文書図画ではありません」。しかし、その音声更新データをどう見せるか、音声更新したことを「読者」にアピールする際に使う言葉によっては、「違法の更新」とみなされる場合も出てくる、と注意を促している。


         ↓

藤末健三
http://twitter.com/fujisue/status/16837804090
「見切り発車」じゃなくて完全に合法です!



Padre_David
http://twitter.com/Padre_David/status/16855932089
直感的に連想したのが、玉野裁判(障害がある方が、ある候補者に感銘を受けて、文書を配布→公職選挙法違反 発話できない障害(だから文書しか伝達手段なし))を思い出す。なんとも進歩しない国にだ・・・。


Padre_David
http://twitter.com/Padre_David/status/16857066575
この判例(電話等選挙活動はok、文書図画はダメ)の中身が馬鹿げているか、ハンディキャプがある方はどうするんだ?という思いと、生活苦で小学校も行けず、書くのが難しかった方が、候補者に感銘して書いた文書という点です。


作田知樹
http://twitter.com/TSAKUTA/status/16855025219
公選法違反は執行猶予でも公民権停止がある点が政治家を萎縮させるのかな。ネット選挙について書くのも特定の党が法案が作ってるからダメとか解釈するのかな? 日本人の成文法に対する萎縮は行政•警察への恐怖と裏腹の信頼、裁判所への不信の現れと捉えることもできそう。政治家が率先してるし。

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ラベル:藤末健三
posted by はなゆー at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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