2010年06月26日

菅首相がサミットで「消費税増税」を外国に約束(国際公約)する模様

☆サミット 首相がカナダに到着 (NHK)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100625/t10015347371000.html

http://www.asyura2.com/10/senkyo89/msg/274.html

一連の首脳会議では、ギリシャに端を発したヨーロッパの信用不安を受けて財政再建と経済成長の両立などがテーマとなる見通しで、菅総理大臣は、消費税も含めた税制改革などにより、財政・経済・社会保障の一体的強化に取り組む姿勢を表明することにしています。




☆菅首相、存在感発揮に意欲=外交デビューも足元に不安−サミット
(時事通信)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010062500798

http://www.asyura2.com/10/senkyo89/msg/273.html

ただ、首相が国際公約に踏み出す「消費税を含む税制抜本改革」は実現にハードルが多い上、民主党内の反発も根強く、足元の不安は否定できない。

(略)

首相は今回のサミットで、新成長戦略と財政運営戦略の2本立てで経済政策に取り組む方針を説明。「(日本の方針を)他の国が参考にしてほしい」とも繰り返し語っており、課題の「財政再建と経済成長の両立」で議論をリードしたい考えだ。

(略)

ただ、首相の言う「財政再建」は消費税率の引き上げが前提だ。

(略)

参院選の結果次第では首相の責任論が噴出しかねず、華やかな国際舞台での公約が、空証文に終わる可能性も潜んでいる。




《おまけ》

☆消費税率引き上げ「国民も理解」 野田財務相、米駐日大使に説明
(産経新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100625-00000588-san-bus_all

http://www.asyura2.com/10/senkyo89/msg/252.html

野田佳彦財務相は25日午前、都内で、ルース米駐日大使と会談した。野田財務相は参院選の争点となっている消費税率引き上げについて、「国民もだんだん理解し始めている」と述べ、今後も引き上げの必要性を訴えていく考えを示した。

会談は、ルース大使が要望した。同大使は消費税のほか、日本経済の現状や成長戦略について質問した。

(略)

また、26日からカナダ・トロントで開かれる20カ国・地域首脳会議(G20)でも、新成長戦略と財政再建目標を盛り込んだ財政運営戦略を合わせて説明する方針も伝えた。  



02. 2010年6月25日 16:06:59: 9qpg0i4uAH
日本の総理大臣はいつから駐日大使のルース氏になったのか?
あまりにも判り安すぎる会談だ。

03. 2010年6月25日 16:09:14: BDDFeQHT6I
菅首相がサミットで、とんでもない約束をして来なければ良いのですが、消費税増税なんて出来るわけは無いのは誰でも分かることです。
オバマ大統領あたりに持ち上げられて何を約束させられるか心配です。

04. 2010年6月25日 16:14:14: 5PlxumyLXz
消費税率引き上げについて、「国民もだんだん理解し始めている」
その通りです。しかし国民は消費税率引き上げは一部のお金持ち達のためであって一般の国民の為ではないことに理解し始めている。この問題は日本の内政問題であり米国に報告する義務はない。野田がルースの前で手もみをして「我らに任せてください。日本人はバカな連中ですから。うまく騙して見せます。その時は・・・」
と言っている姿が見えてしまう。


06. 2010年6月25日 16:26:31: TFeIJGOv3Y
一国の財務大臣が呼びつけられ、純粋な内政問題である消費税増税をルース駐日大使の御前で報告させられるとは、これまさに国辱もの!
比喩ではなく、日本は本物の属国でした。


14. 2010年6月25日 17:12:27: 5FhufSYmmI
郵政改革法案を次期国会の人質にして、無理矢理に消費税議論を通してしまおうという姦直人の策謀ですかね。




☆めざせ奴隷のトップ (ワーストブログインジャパン)

http://worstblog.seesaa.net/article/154461845.html

てゆーか意味はあって、「消費税」に関してもやはり「アメリカ」の御意向に従うということです。菅さんはカナダに行って消費税増税を「約束」して帰って来るわけですが、そうなると消費税増税が良いとか悪いとか逆進性だ所得剤の累進制だ何だかんだという議論はストップ出来ます。もう「約束」しちゃったんだから、アメリカと。

これは沖縄基地問題と同様の構造になります。消費税は第2の「辺野古」になるのでした。つまり「日米合意に基づいて」、「負担軽減に全力を尽く」すことになるわけですね。で、全力を尽くしましたけど上手くいきませんでした、と言えば良いんですから何がどうなろうと大丈夫ドンマイなわけです。

聞くところによれば「争点」は「消費税」であると言うことですが、今なら「消費税」を引くともれなく「辺野古」がついて来ます。ついてないようなフリをしてもついて来ます。イヤでもついて来ます。てゆーかイヤな人はそう簡単に消費税を上げますなんて言いません。選挙ですから。そこで争点はどうも日米関係であるようなのですが、熱心な信者の間では、「争点」は「忠実で思慮深い奴隷」は誰なるか、ということらしいですよ。


ラベル:野田佳彦 菅直人
posted by はなゆー at 01:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あのう。
とても不思議なのですが、政権交代以降ずっと変わらず発狂状態にあり売国一辺倒のマスゴミに対し、最近「偏向してる」との大前提が意識されて居ない様子みたいですが、ソノ理由は何ですか?
菅政権発足時の瞬間風速を「高支持率」と報じたがら?
でもアレは違うでしょ!
次のネタ繰りの仕込みでしょ。
Posted by 田仁 at 2010年06月26日 01:51
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