2010年06月27日

〔参院選〕社民党は有権者の「胃袋と財布」にアピールしなければダメだ

☆参院選、与野党が過半数競る 民主50台、自民45前後か
(共同通信)

http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010062601000586.html

http://www.asyura2.com/10/senkyo89/msg/317.html

公明、共産、社民3党は伸び悩み改選議席維持に苦戦。第三極のみんなの党は改選議席ゼロから7議席前後に躍進の勢いだ。




ARYAI
http://twitter.com/NORRY31/status/17091965291
なんで社民は人気がないんだろう? 消費税反対・辺野古移設反対なのに・・・。


ヘンコオヤジ
http://twitter.com/senbayasiimaiti/status/17094509624
経済を上昇させる政策が弱い、まずは国民の腹へ訴えるべき



オホーツク7号(北海道民)
http://twitter.com/okhotsk7/status/17093696977
(北海)道内ネタ。女性候補の街頭演説に遭遇。「救急車出動が増えてる。お金がなくて軽いうちに医者に行けない人が増加」の話が印象的。



posted by はなゆー at 06:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
社民党が進むべき道は二つある。

共産党と連合を組むか、民主党と連合を組むか。
この二つしかない。

後者の民主党との連合は、連立を離脱したことによって、事実上、解消された。
ならば、前者の共産党との連合しかない。

しかし、共産党とはまったく選挙協力する気はないようだ。
(共産党も社民党と組む気は、さらさらないようだ)

いまの社民党は共産党と主張がほとんど同じであることから、
「第二共産党」であり、存在意義がほとんどない。

ほぼ同じ主張・政策を持ち、かつ万年野党の護憲政党は、共産党がひとつあれば十分だからだ。

ほぼ同じ主張・政策を持っているのなら、ひとつになって力を合わせるのが賢い選択だが、
それもできずに、互いに力を減殺しあっているのが現状だ。


存在意義を失いつつある社民党は、このままでは、次期衆院選で、
民主党の選挙協力も得られないことから、小選挙区は全滅。
議席は半減(7議席から、3〜4議席程度へ)するでしょう。

小選挙区で議席の確保を目指すなら、連立政権に復帰するしかない。

そして、民主党と選挙協力をする場合、
公明党のように「比例区は社民党、選挙区は民主党」といった形の選挙協力協定を
民主党と締結することができるような戦略に長けた指導者が必要になってくる。

そんな芸当は、原理主義者・教条主義者の福島党首では、無理だろう。
社民党は、党首を変えたほうがよい。
Posted by yuri at 2010年06月27日 07:29
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