2010年06月27日

〔考察〕菅直人政権はやはり本気で「徴兵制」導入を検討している気配

きっこ(ジャコビニ流星打法)
http://twitter.com/kikko_no_blog/statuses/17093721343
自民党だけじゃなくて民主党も「改憲」から「徴兵制の導入」へ突き進むらしい。このまま行くと5〜6年後から「徴兵制」が実施される恐れもあるから、今、中学生や高校生の子供がいる親は、参院選の投票先をよく考えたほうがいいかもね。



きっこ(ジャコビニ流星打法)
http://twitter.com/kikko_no_blog/statuses/17094968228
「徴兵制の導入」を決めるのは、自分たちは絶対に戦場へ行くことがないオッサンたち。自分らは、ずっと安全な場所にいるクセに、果たして若者たちを強制的に戦場へ犬死にさせに行かせる権利なんてあるのか?


おだわらびーぐる
http://twitter.com/superbeaglejpn/status/17094659526
投稿したご本人、ごらんになったら教えてほしいのですが、情報のでどころはどこですか?


きっこ(ジャコビニ流星打法)
http://twitter.com/kikko_no_blog/statuses/17095144153
「民主党憲法調査会」の委員の1人からです。


hori
http://twitter.com/rat10inch/status/17095639867
ということは日本は戦争をするということも考えられるのか?憲法9条はどうなるの?


きっこ(ジャコビニ流星打法)
http://twitter.com/kikko_no_blog/statuses/17096037174
そのために安倍晋三が改憲のための国民投票法を強行採決したのではありませんか。そして民主党が歯止めをしてくれると信じていたら、民主党までもが改憲のための委員会を復活させたのですから、このまま行けば民主党政権でも自民党政権でも憲法9条は消えてしまうのです。



きっこ(ジャコビニ流星打法)
http://twitter.com/kikko_no_blog/statuses/17095537737
沖縄の広大な北部演習場では、すでにアメリカ軍と自衛隊の合同演習が何度も行なわれているが、その演習内容は「防衛」ではなく、すべて他国に対する「侵略」である。
そして「改憲」→「自衛隊の活動範囲の拡大」→「徴兵制」と来れば、次に来るのは「他国への侵略戦争」に決まっている。



きっこ(ジャコビニ流星打法)
http://twitter.com/kikko_no_blog/statuses/17096508193
去年か一昨年、自衛隊がアメリカまで行って米軍と合同演習したけど、その内容は完全に他国への侵略行為の演習だった。こうした事実を見ても、自民党と民主党が推し進めてる「改憲」は、自衛隊を「軍隊」として米軍と一緒に戦争させるための法整備だってことは明らか。



きっこ(ジャコビニ流星打法)
http://twitter.com/kikko_no_blog/statuses/17097171683
米軍と自衛隊の合同演習は、敵の前線司令部を想定した建物の近くにヘリから降下して、その建物に侵入して敵兵らを皆殺しにするというもの。これのどこが「防衛」なのか。誰が見ても「侵略」ではないか。



オモト
http://twitter.com/om_oto/status/17102200768
徴兵制の是非はともかく、その財源はどこから出すのだろう?
10万人が徴兵されたとして、その給料や食費、訓練で消費する弾薬やガソリンなどなど。すごくお金がかかると思うんだけどな。


きっこ(ジャコビニ流星打法)
http://twitter.com/kikko_no_blog/statuses/17102475906
だから消費税を2倍にするのでしょう。



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☆憲法調査会 参院選後に復活 枝野幹事長が意向
(6月23日の毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100623-00000052-mai-pol

http://www.asyura2.com/10/senkyo89/msg/166.html

民主党の枝野幸男幹事長は23日の会見で、07年の参院選後に廃止された党憲法調査会を、参院選(7月11日投開票)後に復活させる考えを明らかにした。「与野党間の信頼関係をどう修復していくかという議論から始めたい」と述べ、調査会復活を与野党の憲法論議再開の足がかりにする意向を示した。



☆自民党、徴兵制検討を示唆 5月めど、改憲案修正へ
(3月4日の共同通信)

http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010030401000592.html

自民党憲法改正推進本部(本部長・保利耕輔前政調会長)は4日の会合で、徴兵制導入の検討を示唆するなど保守色を強く打ち出した論点を公表した。

(略)

論点では「国民の義務」の項目で、ドイツなどで憲法に国民の兵役義務が定められていると指摘した上で「民主主義国家における兵役義務の意味や軍隊と国民との関係について、さらに詰めた検討を行う必要がある」と記述。





796 名前:○民主党●[sage]
投稿日:2010/03/04(木) 17:50:58 0

今更止めてと言われてもなぁ、自民党は国会にも国民にも隠したままで日米同盟に調印している。

その内容からすれば徴兵制度導入は当然の要求である。



800 名前:○民主党●[sage]
投稿日:2010/03/04(木) 18:10:24 0

2005年に国民不在のまま調印された日米同盟

「日米同盟の意味を、締結した政治家や官僚も含めて、誰も知らなかったんです」〜1月14日、孫崎享元外務省国際情報局長インタビュー1
http://www.iwakamiyasumi.com/column/politics/item_245.html



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《小泉内閣が、憲法違反の軍事介入条約を、国民に隠して調印した疑惑》

706 名前:○民主党●[sage]
投稿日:2010/02 /14(日) 05:22:18 0

日米安保条約が日米同盟にすり替えられた現実を知ってびっくり

2005年10月29日 日米同盟 未来の為の変革と再編
町村外務大臣、大野防衛庁長官


おいおい、一体どうなっている? 小泉内閣は買国内閣だったのか?
集団的自衛権どころの話じゃねぇじゃん、米国が認知した紛争地域に日本が米国と協調して軍事介入可能とか・・・・

憲法違反の条約を小泉内閣は国民に隠して調印していましたとさ・・・・


孫崎享氏インタビュー (元外務省国際情報局長)
http://www.youtube.com/watch?v=cJxUP6r-r1U



☆ 「対等な日米関係」のすすめ―孫崎享
(マル激トーク・オン・ディマンド )
http://www.asyura2.com/09/senkyo71/msg/171.html
投稿者 クマのプーさん 日時 2009 年 9 月 12 日

また、外務省で情報畑を歩んできた孫崎氏は、ソ連の崩壊後、日本の経済力がアメリカにとって真の脅威となったことも、日米同盟の変質を促す要因となったと言う。アメリカの軍事力にただ乗りしながら、軽武装で経済に専念することで、経済的にアメリカを脅かすまでになった日本の国力を殺ぐために、その頃からアメリカは、自国の国際的な軍事戦略に日本を巻き込むためのさまざまな工作を行うようになった。

それが実を結んだのが、安保成立当時からの明確な「縛り」だった極東条項を「周辺地域」にまで広げ、事実上日米安保の地理的概念を取っ払うことに成功した97年の日米新ガイドライン合意であり、99年の周辺事態法の成立だった。

そして、アメリカの日本巻き込み戦略の集大成とも呼ぶべき成果が、05年に両国の外務・防衛大臣(アメリカは国務長官と国防長官)の間で合意された、いわゆる2+2合意「日米同盟:未来のための変革と再編」だった。孫崎氏はこの合意によって、日米同盟は締結当時とは全く異なる代物に変質したと言い切る。それは、元々日本の防衛のために存在したはずの日米安保が、遂には全世界の秩序維持のための協力関係へと変わってしまったからだ。

2+2合意は、日米安保の根幹を成していた国連憲章の尊重も放棄し、国際安全保障環境を改善するために日米共通の課題に取り組むことが掲げられている。そして作戦、戦略、運用、訓練と全ての分野において細かく定められた規定によって、米軍と自衛隊との部隊レベルでの一体化が既に進んでいるという。

05年の2+2合意はそれだけ重要な安保政策の転換を意味するものでありながら、国会でもほとんど議論されず、マスコミでもその意味を解説する記事は皆無だったと孫崎氏は言う。日本の安全保障の根幹を成す日米同盟に本質的な変更を加える政策転換が、一握りの外務官僚とその重要性をほとんど理解していない政治家によって実行されていたことになる。


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《外務省ホームページより》

日米同盟:未来のための変革と再編(仮訳)

2005年10月29日

http://www.mofa.go.jp/%5Cmofaj/area/usa/hosho/henkaku_saihen.html

ライス国務長官
ラムズフェルド国防長官

町村外務大臣
大野防衛庁長官

(略)

テロとの闘い、拡散に対する安全保障構想(PSI)、イラクへの支援、インド洋における津波や南アジアにおける地震後の災害支援をはじめとする国際的活動における二国間協力や、2004年12月の日本の防衛計画の大綱、弾道ミサイル防衛(BMD)における協力の進展、日本の有事法制、自衛隊の新たな統合運用体制への移行計画、米軍の変革と世界的な態勢の見直しといった、日米の役割・任務・能力に関連する安全保障及び防衛政策における最近の成果と発展を、双方は認識した。


1.重点分野

この文脈で、日本及び米国は、以下の二つの分野に重点を置いて、今日の安全保障環境における多様な課題に対応するための二国間、特に自衛隊と米軍の役割・任務・能力を検討した。


−日本の防衛及び周辺事態への対応(新たな脅威や多様な事態への対応を含む)

−国際平和協力活動への参加をはじめとする国際的な安全保障環境の改善のための取組

(略)

相互運用性の向上

 自衛隊が統合運用体制に移行するのに際して円滑な協力を確保するため、自衛隊及び米軍は、相互運用性を維持・強化するため定期的な協議を維持する。共同の運用のための計画作業や演習における継続的な協力は、自衛隊と米軍の司令部間の連接性を強化するものであり、安全な通信能力の向上はこのような協力に資する。

日本及び米国における訓練機会の拡大

 双方は、相互運用性の向上、能力の向上、即応性の向上、地元の間での訓練の影響のより公平な分散及び共同の活動の実効性の増大のため、共同訓練及び演習の機会を拡大する。これらの措置には、日本における自衛隊及び米軍の訓練施設・区域の相互使用を増大することが含まれる。また、自衛隊要員及び部隊のグアム、アラスカ、ハワイ及び米本土における訓練も拡大される。


特に、グアムにおける訓練施設を拡張するとの米国の計画は、グアムにおける自衛隊の訓練機会の増大をもたらす。

また、双方は、多国間の訓練及び演習への自衛隊及び米軍の参加により、国際的な安全保障環境の改善に対する貢献が高まるものであることを認識した。



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《戸倉多香子氏(民主党)のブログより》

☆小泉・竹中構造改革を総括するための資料 (2月21日)

http://ttokura.exblog.jp/12186323/


その安保政策を大転換したくて小沢さんが大連立構想に乗ろうとされたんですよね?
http://ttokura.exblog.jp/6756834/ 
12:12 PM Feb 13th webで


天木直人さんも、「本来ならば安保条約改定、憲法9条改憲という形で国会、国民の前で議論さるべき歴史的一大事を、政府間の合意文書で応じてしまった。」と。


小沢さんが、2003年に何もかも受け入れて民由合併をいそがれた理由は、こういう小泉内閣の動きへの危機感だったと平野貞夫さんがどこかで言われていたような−。
12:22 PM Feb 13th webで



2005年当時、ブログを書いていた方々の中に、国会で議論されずに、政府だけでこの問題(2+2)を決めていいのか、というような主張があったように記憶するのですが、残念ながら、その頃の私は、まだ、この問題の重要性を認識する力がなく、自分の中で噛み砕いて考えたことがありませんでした。私が、この問題に注目し理解したいと思い始めたのは、、「沖縄密約」以後の日米同盟の変質 西山太吉さん講演会で話を聞いた時や、小沢さんの大連立構想の問題がおきた頃だと思います。恥ずかしい話ですが・・・。

ブログを始めるまでは、ほとんど、こういう問題についての知識がなかった私です。でも、ブログを書き続けてきた中で、いろんな方々の記事にふれ、今、あらためて、『この国は大変なことになっている』という認識がさらにさらに強くなっています。『いつからこんな日本になったのでしょうか?』の答を探しながら、もう4年半もすぎようとしています。

漠然と抱いていた不安は、《日米安保条約が日米同盟にすり替えられた現実》につながっていると確信した今、やはり、小泉俊明議員の言われた「この小泉構造改革の真実は何であったか。」を総括する際、日米安保の変容を国民に説明することなく(孫崎享氏によれば、外相も防衛相も認識することなく)進められたことについて、与党も野党も、徹底的に検証すべきだと、声をあげなければならないと思いました。



(追記)
幻の安保政策大転換を惜しむ(マル激トーク・オン・ディマンド)
http://ttokura.exblog.jp/6778280/

 
スピンドクターにより、メディアでは、「大連立構想」のことばかり話題にされていますが、「安全保障政策の転換」こそ、今回の重要なテーマではないでしょうか?

と、「大連立の構想」から「安全保障政策の転換」へ(スピンしたい。)
http://ttokura.exblog.jp/6756834/
や 
小沢さんが辞任してまで伝えたかったことは・・・。
http://ttokura.exblog.jp/6751560/
で、しつこく、必死で、訴え続けてきたのですが、同様のご意見が(民主党内にさえ)まったくと言っていいほど見受けられません。私のまわりで話しても、あまり興味を持たれません。私の表現力のなさが原因でしょうが、まるで、日本中が郵政民営化に賛成だ、となっていた時のようだと、ひさびさに(笑)、無力感に襲われていました。
 

私の考え方がおかしいのかな、と思っていましたが、同じようなご意見を見つけたので、少し元気が出ました。(笑) 家のPCは音が出ないので、まだ、中身をすべて聞いていないのですが、ご紹介しておきます。



マル激トーク・オン・ディマンド (2007年11月09日)
特別番組
幻の安保政策大転換を惜しむ
小沢辞任騒動を受けて
http://www.videonews.com/on-demand/341350/001184.php


と書いていました。振り返ってみると、小沢さんが党首の時代から続く、小沢バッシングは、大きな意味を秘めていると、あらためて考えます。



(再度、追記です。)
岩上安身さんのニュースのトリセツ「日米同盟の意味を、締結した政治家や官僚も含めて、誰も知らなかったんです」〜1月14日、孫崎享元外務省国際情報局長インタビュー1 
http://www.iwakamiyasumi.com/column/politics/item_245.html
を読んで、びっくりしました。私だけが理解していないのかと思っていたので・・。




posted by はなゆー at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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