2010年06月30日

哨戒艦沈没:韓国の発表に「手違い」で大きな虚偽があった

民・軍合同調査団が先月20日の調査結果発表時、天安艦を攻撃したものとして提示した北朝鮮魚雷の実物大設計図は該当魚雷のものではなかったことが明らかになった。



☆北 魚雷’とんでもない設計図 発表した 
(韓国ハンギョレ新聞社の記事の翻訳)

http://blog.livedoor.jp/hangyoreh/archives/1196845.html

http://www.asyura2.com/10/warb5/msg/243.html

合調団は天安艦事故海域付近から引き上げたと明らかにした魚雷推進体部品に書かれた‘1番’のインク成分は青色油性マジックで、色素の名前は‘ソルベント ブルー5’だと明らかにした。

だが、合調団が‘1番’と比較分析する北韓(注:北朝鮮)インク試料を確保することが出来ない状態である上に、ソルベント系列はインクに多く使われる成分なので真相究明は難しいと知られた。



▼ この記事へのコメント

1. Posted by ナグネ 2010年06月30日 11:57

韓国軍の発表は評価の価値もないが、共に調査したと20日の報告会に同席していた外国人は何者?
エキストラか?
お話にならない「錯誤」だ。
これで本当に戦争が起きていたら…
軍人は狂人だ!



posted by はなゆー at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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