2010年07月07日

〔六ヶ所村〕高レベル放射能廃液が地下水に混入し汚染した疑惑

青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場に近接する尾駮(おぶち)地区の井戸では、ストロンチウム90の値が全国平均値の七倍以上という驚くべきデータが「青森県原子力施設環境放射線調査報告書(平成二一年度第三四半期)」に掲載されている。



☆六ヶ所村の施設から大量の放射性物質 (きっこの日記)

http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20100706

青森県の核燃料再処理工場(六ヶ所村)に隣接する地区の井戸水から、全国平均の7倍を超える放射性物質のストロンチウム90が検出されていたことが分かった。

(略)

今回、「三陸の海を放射能から守る岩手の会」の調査によって発覚した六ヶ所村の核燃料再処理工場に隣接する地区の数値は14ミリベクレルで、全国平均の7倍であった。また、これまで全国でトップだった福井県の高速増殖原型炉「もんじゅ」に隣接する地域の6.7ミリベクレルの2倍以上でもある。




☆六ヶ所再処理工場近接する井戸でストロンチウム90検出
(薔薇、または陽だまりの猫)

http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/bd4ce0b71a519bf11922269fbc4b11f5

http://www.asyura2.com/09/genpatu6/msg/597.html

化学試験開始の翌年の平成一五年以降黒点のストロンチウム90の濃度が上がってきています。

ウラン試験、アクティブ試験と上昇傾向にあり、さらに昨秋、急上昇しました。




東海アマ管理人
http://twitter.com/tokaiama/statuses/17862522762
六カ所村井戸でストロンチウム90が7倍以上検出された問題、
再処理工場で1年以上前に行方不明になったままの134リットルの高レベル放射能廃液が地下水に混入汚染した疑い 



東海アマ管理人
http://twitter.com/tokaiama/statuses/17862733718
六ヶ所村再処理工場の姿勢は水俣チッソ以上にデタラメ、徹底した隠蔽体質、監督すべき原子力保安院も原燃となれあいで隠蔽に協力、国会調査にも協力しない。このままでは青森県民、子供達はラアーグ
http://www.news.janjan.jp/world/0812/0812030841/1.php http://www.greenpeace.or.jp/nuclear/lmec/appeal-lmec.html
なみの放射能被曝による白血病とガン、奇形の地獄に堕とされるのは確実、ただちに工場停止を 命がかかる




東海アマ管理人
http://twitter.com/tokaiama/statuses/17780550631
日本政府が六ヶ所村再処理工場の監査を行わないとすれば、チッソ水俣病に匹敵する戦後最悪の重大企業犯罪だ! 
マスコミはなぜ報道しないのか? 
これがどれほど恐ろしいことなのか核・放射線関係者なら誰でも背筋に寒気が走るはず。
明確にもっとも危険な放射能汚染が発生している!! 

 
              ↓


☆134リットルの高レベル核廃液が蒸発?行方不明 再処理工場内で放射能漏れ発生 
(JANJAN。2009/02/08)

http://www.news.janjan.jp/living/0902/0902076966/1.php

「高レベル放射性廃液が漏れる」という重大事故が、六ヶ所再処理工場(青森県六ヶ所村)で起きている。タンクなどから漏れた134リットルの濃縮した高レベル廃液が行方不明で、環境中への放出も疑われる。

(略)

最初の事故は1月21日、高レベル廃液ガラス固化建屋のセル(コンクリートで密閉した部屋)内に漏れた液体を調べたところ、放射能濃度が高かったことをきっかけに、高レベル廃液の配管からの漏れを監視カメラで発見した。

日本原燃は「高レベル廃液の滴下という看過してはならない事象」が起きたとして、1月30日に原子力安全・保安院に調査報告書を提出し、同日の社長記者会見で発表した。しかし、地元紙の報道では2回目の漏れが2月1日にも起き、前回と同じ箇所から約1ミリリットル漏れたと伝えた。




☆蒸発した高レベル核廃液の放射能いまだ行方知れず
(JANJAN。2009/02/24)

http://www.news.janjan.jp/living/0902/0902238111/1.php

ヒアリングの2日前、2月10日に日本原燃が発表した報告書には、主排気塔などの放射線モニターの観測値が示されている。しかしそのデータは1月17日以降のものばかりだ。原燃の報告ではタンク(供給槽A)から高レベル廃液が漏れ始めたのは1月9日のことで、17日以降にはセル内に取り付けられた漏洩に関する各種の警報が鳴っているが無視し続け、漏洩は21日まで続いた。

セル内の換気設備には放射能を取り除く各種のフィルターがあるが、除去できる放射能の粒子の大きさや種類は限られている。原燃は漏れた高レベル廃液の大部分は蒸発したとしているが、セルの中で気体になった放射能は種類によってフィルターを通り抜け大気中に放出されるものがある。これだけ大量の放射能が漏れて行方不明となっている状態では、ある程度の放射能が環境中に放出された可能性は高い。

(略)

ある青森県職員は、原燃が何度も廃液漏れ警報を無視したことなどに対し、「保安院がもっと厳しく事業者を指導しなければだめです。青森県民が一番心配してることは、漏れて蒸発してガスになった高レベル廃液の成分がどこにどれだけ行っているかというです。

これは青森で暮らしている人たち、農林水産漁業に従事している人たちの一番の心配(放射能による環境汚染)です。



posted by はなゆー at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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