2010年07月07日

参院選後の連立政権復帰を拒否された社民党党首がブチ切れ

社民党の福島瑞穂党首は、政府高官が参院選後の連立政権の枠組みについて、米軍普天間飛行場移設問題と財政再建で一致できるかどうかが基準と発言したことについて、「それはひどいと思う。1年もたたない前には『沖縄県民の負担軽減』だったわけで、ふざけんじゃないですよ」と批判した。



☆ふざけんじゃないですよ5連発 福島氏が批判 (産経新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100707-00000591-san-pol

http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/141.html

怒りの収まらない福島氏は「ふざけるんじゃない」と5回も繰り返した。



★民主党サイドとしては「福島社民党」と再び連立を組むつもりはまったくない。社民党が連立政権に復帰するためには福島みずほ氏が社民党党首を辞任する以外に道はない。民主党は「辻元社民党」とならば連立を組むことになるであろう。





《おまけ〜政権離脱で影響力がゼロに近くなった社民党》

ニューヨーク在住の社民党支持者 Jun 4th
http://twitter.com/SDPJmania/status/15419420322
社民党の名前が報道から消えた


beatmedias  Jun 6th
http://twitter.com/beatmedias/status/15553554130
社民党も愚かだね。ヘタなこだわりで自己の発言権を封殺しちゃったんだからね。鳩山政権をぶっ壊して自党を泡沫政党に貶めてしまった。
取り返しがつかない。



土佐の酔鯨 May 29th
http://twitter.com/tosa_suigei/status/14967368612
苦渋に満ちた鳩山首相の表情と、さっぱりした福島党首の表情を比べると、福島党首は楽な道を選んだと感じる。これだけ新党が乱立する中で零細社民党が下野して参院選に勝てるのか。勝てると判断してのことならいいが、そうでないとしたら党首として軽挙と言えよう。



横田昌三(社民党政策審議会事務局長)May 30th
http://twitter.com/secondsecretary/status/15034558867
全国に今日の決定を発送していまから帰ります。一将功成りて万骨枯る。地獄への道は善意で敷き詰められる。いろんな言葉が出されましたが、浅野内匠頭を止められなかった心境です。討ち入りは格好いいけれど、赤穂藩はなくなってしまいましたよね。



横田昌三(社民党政策審議会事務局長)May 30th
http://twitter.com/secondsecretary/status/15035018531
社民党が離脱しても辺野古を明記した閣議決定を許した責任は消えません。抜ければいいとは無責任極まりない。辺野古のない閣議決定案をつぶしたのも社民党首脳の判断ですから。



横田昌三(社民党政策審議会事務局長)May 31th
http://twitter.com/secondsecretary/status/15087915551
離脱反対のように受け取られていますが、そうではありません。ろいろ(原文ママ)な見解があると思いますが、離脱するかどうかの是非ではなく、どういう形で抜けるのか、抜けた後どうするのか何も考えないのが問題です。


横田昌三(社民党政策審議会事務局長)May 31th
http://twitter.com/secondsecretary/status/15087981282
3回離脱を経験しましたが、前回閣外協力を解消したときは、抜けたときの声明の準備や行動提起もなく、引っ越しの準備もなく、積み残し課題の整理もないということはありませんでした。


          ↓


横田昌三(社民党政策審議会事務局長)Jun 1st
http://twitter.com/secondsecretary/status/15168062670
今日の政審全体会議は、先週までたくさんきていた記者が一人もきませんでした。頭撮りもブリーフもなく、さびしくなりました。今日の会議に来ていた自治体議員と、「すっきり野党」について意見交換。


横田昌三(社民党政策審議会事務局長)Jun 3st
http://twitter.com/secondsecretary/status/15311787303
記者はもう来なくなり静かです。マニフェスト作りに一直線。


横田昌三(社民党政策審議会事務局長)Jun 4st
http://twitter.com/secondsecretary/status/15385296296
永田町で左翼小児病(ママ)が話題。「あらゆるばあいにあてはまるような処方箋ないし一般的な基準(「妥協は絶対にいけない!」)をつくりだすことは、ばかげたことである。一つ一つのばあいをそれぞれただしく判断できるためには、自分自身の判断力をそなえていなければならぬ。」

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posted by はなゆー at 19:35| Comment(4) | TrackBack(1) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
でも逆に見れば、辻元氏なら上手く懐柔出来ると、社民党を骨抜きに出来ると、菅内閣は考えているのでしょう?
支持者としても、今の内閣などとは連立して欲しくないですし、もしも小沢一郎が代表になれば、また状況は変わるんじゃないですか?
それに、産経の記事でしょ?
眉唾もんですよ。
Posted by a at 2010年07月07日 20:19
そもそも、社民党が、新自由主義政党の民主党と連立を組むこと自体、無理な話です。
社民党は民主党に拒否されたことをチャンスとし、連立への未練を断ち切るべきでしょう。

ちなみに、横田昌三という人物は辻元清美や阿部知子と同じく、民主党のスパイでしょう。
マニフェストの作成に関わっているようですが、マニフェストで「消費税増税反対」を前面に掲げずに、取るに足らない「連立の成果」を強調しているあたり、いかにもという感じです。
社民党CMの作成にも関わっているようですが、社民党CMの出来の悪さは横田昌三の意図的なサボタージュによるものかもしれません。
横田昌三もまた、参院選で社民党を惨敗させ、消滅させることを企んでいるのでしょう。
Posted by nekonekoneko at 2010年07月08日 00:14
>民主党は「辻元社民党」とならば連立を組むことになるであろう。

辻本はトロイの木馬で、前原の愛人だったんだろw
社民党は、辻本を追放しろ!
Posted by 奇兵隊 at 2010年07月08日 00:58
従来の自公政治で甘い汁を吸って来た勢力ほど、現革新勢力を分断して再度統治したい!と思ってる。
だからアノ手コノ手で来る。
共産党は前以て分断統治向けの「何でも批判」行動を取ってる。
サンケイはコウ来るし、外務省なんか「CIAエージェントの岸信介も安保反対の青年達と同じ考えだった」と文書公開。
ま、ソレは逆に「流石CIAエージェント!コウなると判ってて尚且つ国を売ったか!」と事情通には感慨を誘うとか、サテ措き。
何も考えてないと、岸信介は偉かった(???)的な雰囲気に誘導されんじゃないんですか?
日本人は分断統治に適した体質だと思いますよ。
Posted by 田仁 at 2010年07月08日 16:29
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