2010年07月09日

民主党幹事長「社民党が連立政権に復帰することは拒否する」

☆参院選後も国民新と連立=枝野氏 (時事通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100708-00000185-jij-pol

http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/222.html



ラベル:枝野幸男
posted by はなゆー at 01:39| Comment(4) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「普天間」問題がある限り、もう連立復帰はないでしょうね。
日米合意をいまさら取り消すなんて、不可能ですから。

とすれば、社民党が取るべき道はひとつ。
社共連合(社共合体)しかありません。

現行選挙制度の下では、大きな塊を作れば作るほど有利。

ばらばらだと、選挙区で一人も当選者を出すことはできません。
愚劣な足の引っ張り合いを演じ、護憲左派同士で共倒れを繰り返しつづけるだけです。

もっとも、社民党からも、共産党からも、社共連合(護憲派連合)を提唱するリーダーがでてこないものだろうかと願いつつ、それは永遠に来ず、両党は低迷衰退の道をゆっくりと歩んでいく可能性のほうが高いだろうなと思ってます。

なぜなら、社民党も共産党も組織の存立維持そのものが主目的になってしまっているという実態をじつは私は目の当たりにしていますので・・・
Posted by yuri at 2010年07月09日 01:58
ご主人様=アメリカの言い付けに従わない奴とは、付き合いません、という売国奴。
所詮「日米合意」どころか安保じたいが憲法違反、アメリカに買収された人間により強行締結されたものなので、一方的に破棄しても全く問題ない。(問題が)あるとすれば、アメリカによる嫌がらせだろう。
Posted by a at 2010年07月09日 09:02
今まで、社共共闘がなかなか実現しなかったのは、社民党側の事情によるところが大きいでしょう。
すなわち、社民党が民主党中心の連立政権に参加するために、民主党に気を遣っていたというのが真相です。

「福島瑞穂党首の「どきどき日記」記事回答 - 説明になっていない」(世に倦む日日)
http://critic5.exblog.jp/10207210/

フラフラと腰の定まらない社民党に対し、共産党も疑心暗鬼になっていたこともあるでしょう。

しかし、状況は変わりました。
民主党が社民党との連立を拒否した今、民主党に気を遣う必要はなくなり、社共共闘の障害は取り除かれました。
後は、党内の民主党スパイを一掃すれば、社共共闘への道が開かれるでしょう。
Posted by nekonekoneko at 2010年07月09日 13:40
日本共産党が戦前から続くのは『排除の理論』に因って「純血さ」を保って来た得意な集団である為。
社民党は仮に共産党と共闘しても何れは排除の憂き目に遭うでしょう。
記事自体は枝野の坊ちゃんが悪い!ってだけの話で、松下政経塾だかマスオさんだか知らないが、コノ世が未だ理屈だけで動くと信じてる所が純情。
ま、その部分だけをピックアップすれば、共産党と双璧か知れません…(政治的に左右とかサテ措き)。
Posted by 田仁 at 2010年07月09日 20:12
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