2010年07月11日

民主党現職候補の街頭演説に自動式拳銃を持った男がやってきた

☆街頭演説会場に71歳・拳銃男…福岡の中心部 (読売新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100710-00000743-yom-soci

http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/334.html

発表によると、高瀬容疑者は同日午後6時頃、福岡市中央区天神2の商業施設前の路上で、自動式拳銃1丁と実弾十数発を所持していた疑い。実弾は紙袋に入っており、銃には装てんされていなかったという。

現場では、参院選福岡選挙区に立候補している民主党現職・大久保勉候補(49)の街頭演説会が行われていた。



☆大久保勉

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E4%B9%85%E4%BF%9D%E5%8B%89

2006年6月13日参議院金融財政委員会において、日本銀行福井総裁より村上ファンドへの1000万円投資の事実を初めて引き出す。





《備考》

☆血盟団事件

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E7%9B%9F%E5%9B%A3%E4%BA%8B%E4%BB%B6

血盟団事件(けつめいだんじけん)とは、1932年(昭和7年)2月から3月にかけて発生した連続テロ事件である。当時の右翼運動史の流れの中に位置づけて言及されることの多い事件であり、事件を起こした血盟団は日蓮宗の僧侶(茨城県東茨城郡大洗町・立正護国堂住職)である井上日召(いのうえにっしょう)によって率いられていた集団であった。

日召は、政党政治家・財閥重鎮及び特権階級など20余名を、「ただ私利私欲のみに没頭し国防を軽視し国利民福を思わない極悪人」と名指ししてその暗殺を企て、配下の血盟団メンバーに対し「一人一殺」「一殺多生」を指令した。「紀元節前後を目途としてまず民間から血盟団がテロを開始すれば、これに続いて海軍内部の同調者がクーデター決行に踏み切り、天皇中心主義にもとづく国家革新が成るであろう」というのが日召の構想であった。 日召は「否定は徹底すれば肯定になる」「破壊は大慈悲」などの言葉を遺している。

1932年2月 9日、東京都本郷の駒本小学校へ総選挙の応援演説のため訪れた前大蔵大臣の井上準之助(民政党幹事長)が射殺された。




☆井上日召語録

http://www.c20.jp/p/inissyo.html

必ずしも目標人物を殺さなくともよい。襲撃を実行すればよい。目的を達するに当っては、目標人物以外の者には、たとえ巡査、刑事が暴行を加えるようなことがあっても、こちらから発砲するな。それ以外の者に危害を加えてはならない。また、目的を達すると達しないとにかかわらず自殺はするな。外見を飾るような派手なやりかたは避けよ。



▼ 松本清張 「昭和史発掘(4)」  P.205 ▼

その結果、政党政治家も、特権階級も、財閥も腐敗し、これに宗教団体や御用学者、教育家の一群が迎合していると断じた。彼は、また、まじめな学者や宗教家、その他、心ある識者は、いまにして日本を改革しなければとうてい国家の発展はできないのみならず、危殆に陥ると心配していることも知った。

一般大衆は深刻な不景気に悩んでいるのに、為政者はこれを座視し、私利私欲にふけっている。こんなことでは社会主義的風潮はますますはびこり、国体観念は失われ、国民の一部は革命がくるのを期待しているかのようにも彼の眼には映った。


posted by はなゆー at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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