2010年07月12日

〔社民党再建策〕本田ゆみ氏を抜擢して「広報力」の大規模テコ入れを

☆ある意味 予想通りの選挙結果 (反戦な家づくり)

http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-902.html

http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/384.html

大阪の岡部まりが落選した原因は、政策を語らなかったということだろう。大阪での知名度は抜群であり、実は私も落選するとは思わなかった。

ただ、何をしたいのか分からない、ということが私自身投票する気持ちを起こさせなかった。

その反面、みんなの党は比例区で自民党の半分以上の得票を得ている。

これは、冷静に考えると、みんなの党の主張は分かりやすかったということだ。

本気じゃないという致命的な問題はあるけれども、表面的には、このアジェンダとやらに投票してしまう有権者の気持ちはわからないでもない。

つまり、表面的に見えている限りでは、有権者は非常に健全な選択をした、ということと、その反面、それが本物かどうかという情報までは手に入れる手段を持っていない、ということ。

今回の選挙の総括というならば、私はその一点に尽きると思う。


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本田ゆみ氏(社民党。フェロモンボンバーズ)は以前から無党派層や若年層やB層を念頭に置いた「わかりやすい」広報宣伝戦を展開している。

http://yaplog.jp/sayumibon/archive/56


「いま、社民党を選びたい」

未来に希望が持てる政治を・誰もが生きやすい社会を

勝ち組、負け組は、もうたくさん!
つくろう、世代間の助け合い。
将来への不安をあおる雇用破壊を止めるために、
いま、社民党を選びたい。


「山口たか副代表と共にがんばります!」

 今度の総選挙は、最大の争点が政権交代であることは間違いありませんが、たとえ政権交代しても政策がほとんど変わらないのでは困るのです。自民党と民主党の大連立構想、自公民が賛成して成立した「労働契約法」や「防衛庁・省昇格法」、宇宙の軍事利用へ道を開く「宇宙基本法」。二大政党では、多様な民意を反映させた政治や、憲法を生かした平和な世界は実現できないことは明白です。皆様のご支援を心からお願い申し上げます。       

本田ゆみ


http://hanayuu.posterous.com/8535599



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《本田ゆみ氏が札幌で推し進めたイメージ戦略》

suzx (Uploaded on December 18, 2009)
http://www.flickr.com/photos/suzx/4195221298/
帰り道、家の近くにみんなの党のポスターが掲示されていた。

              ↓


本田ゆみ(社民党北海道) Dec 18th, 2009
http://twitter.com/honda_yumi/status/6797347702
おおーかっくいいですなあ


koyuka(中卒。みんなの党支持者) Dec 18th, 2009
http://twitter.com/koyuka/status/6797026757
なんだこりゃ、無駄にかっこいいな(笑)


               ↓


数ヵ月後、社民党北海道の幹部末席に就いた本田ゆみ氏は、このアイディアを取り入れて、微妙に斬新なデザインのポスターを試作した。

               ↓


☆ポスター試作品 (社民党・本田ゆみと、仲間たちが駆け回る日記)

2010年3月29日

http://hondayumi.littlestar.jp/?p=387

浅野隆雄(予定)候補のポスター試作品を作ってみました。

ニッコリガッツで元気が出る感じ!

事務所に掲示しておき、反応をうかがいたいと思います。

バージョンを増やしたり、いわゆる三連ポスターの試作品も作ってみたい欲も出てくるってもんです。


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《社民党本部ホームページの広報力不足を指摘する本田ゆみ氏》


本田ゆみ (Jul 7th)
http://twitter.com/honda_yumi/statuses/17953509041
政見放送の、福島みずほ党首と斎藤貴男さんの対談、こういう動画が普段から社民党ホームページにアップしてあればいいなあ

              ↓

にくまる第二書記(社民党本部で事務やっている人)
http://twitter.com/secondsecretary/status/17996989159
政見放送の動画は公選法の規定でのせられませんが、ああいう動画は充実すべきだったはずで、そのために社民TVコーナーを他党に先がけて作ったものです。でも人手が足りず対応が困難な状況が続いているというところ。


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《本田ゆみ氏が作成した社民党北海道連合のホームページだが》


トップページ
http://park3.wakwak.com/~sdp.hokkaido/index.htm
に浅野隆雄・元候補のガッツポーズ画像を配置して、見るものにインパクトを与えている。


また、浅野隆雄・元候補の動画コーナーを設置し
http://park3.wakwak.com/~sdp.hokkaido/cgi-bin/news/diary.cgi?no=87
「一分間スピーチ」や「本人が語る半生」動画をエンベッド(埋め込み)している。


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《参院選において社民党北海道は「イメージ戦略(シンボルカラー)」を駆使する遊説をおこなった》


本田ゆみ氏は社民党のシンボルカラーであるスカイブルーの上衣を着て、聴衆に対して「イメージの刷り込み」を図った。

          ↓

http://twitpic.com/23585j

http://twitpic.com/227iww

http://twitpic.com/1zpjn9


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結論だが、社民党党首は本田ゆみ氏の意見や提言を充分に取り入れて、無党派層や若年層やB層を念頭に置いた「わかりやすい」広報宣伝戦を戦える体制をすみやかに構築すべきである。

おしまい。

ラベル:本田ゆみ
posted by はなゆー at 10:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 床屋政談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
(バカにせずに聞いて頂きたいのですが)イメージ戦略の一つとして「社民党を推すことはサブカルチャー的に、イケてる!」という方向性をつくり出していくことは、効果的だと思います。

児童ポルノ法の問題では多方面から関心が集まるということもありますし、何より、反戦平和とか、脱原発いう志を若い世代と共有していくには、積極的に音楽イベントや映画祭、サブカルチャー的なイベントに協賛したり、スポンサーになっていくことは、凄く有効だと思う訳です。
(法的に何か問題があるのかも知れませんが)

なので、今までの政党というイメージ、既存の枠を脱して、新しい形を模索する方法は幾らでもあると思うし、社民党が掲げる政策なら、それが可能だと思うのですが。

それから、サブカルチャーと言えば「大麻取締法の改正」を、社民党の政策の一つに是非とも据えるべきです。
http://asayake.jp

日本全国に、潜在的に何十万(何百万?)人居るであろう大麻愛好者の思いを受け止める政党になって欲しく思うのが、正直な気持ちです。

いづれにしても、既成概念に捕らわれないことです。(終わり)
Posted by a at 2010年07月12日 16:05
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