日本経団連は、武器や武器関連技術の輸出を原則的に禁じている「武器輸出3原則」の緩和を求める提言を発表した。
☆武器輸出三原則見直しを要望=経団連 (時事通信)
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/business/jiji-100713X958.html
http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/525.html
その中で、海外への兵器輸出や関連技術の供与を全面的に禁じた「武器輸出三原則」を見直して新たな輸出原則を定め、戦闘機など最先端兵器の国際的な共同開発への日本企業の参加に道を開くよう求めている。
経団連は、北沢俊美防衛相ら政府関係者に内容を伝え、大綱に反映させることを目指す。
☆経団連、「武器輸出3原則」緩和を提言 (読売新聞)
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/business/20100713-567-OYT1T00840.html
http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/524.html
その上で、兵器の国際共同開発が進んでいるにもかかわらず、「(日本は)武器輸出3原則により、共同開発に参加できず、技術的な鎖国状態に陥っている」として、現行の原則を改め、積極的な共同開発への参加が可能となるよう求めている。
★社民党が連立政権から離脱したことによって、民主党政権の「右旋回」にブレーキがかからなくなった。社民党が連立政権から離脱したのは、やはり裏目に出たことになる。
2010年07月13日
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