2010年07月14日

「たちあがれ日本」が「民自大連立」の仲人役に名乗りをあげた

☆民主、自民の連立が一番いい=与謝野氏 (時事通信)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010071400301

http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/568.html

たちあがれ日本の与謝野馨共同代表は14日午前、テレビ朝日の番組で、参院選後の連立政権の在り方について「民主党と自民党が政策調整して連立を組むのが一番いいことだ。少数政党というしっぽが犬を振り回してはいけない」と強調した。

一方、与謝野氏は「連立がいいか、政策協議がいいか、部分連合がいいかは別にして、民主党と自民党がきっちり政策調整して、ものを決める体制をつくる(べきだ)」とも述べた。




平野浩
http://twitter.com/h_hirano/statuses/18470555334
やはり消費税10%は自民党とつながっていた。14日発売の「週刊文春」が書いている。ひとつの政党だけでやったら潰されるが、大連立を組めばできる。仙谷官房長官は最近野中広務氏とひそかに会い、「たちあがれ」を介して民主・自民の大連立を企んでいる。現在の民主党はもはや民主党ではない。


平野浩
http://twitter.com/h_hirano/statuses/18351050125
菅首相が接近するのは「たちあがれ日本」である。同党の園田幹事長は、新党さきがけの仲間であり、枝野、前原、玄葉はすべてさきがけにいたことがある。そして共同代表の与謝野氏は読売の渡辺氏につながっている。ここを経由して自民党と連立を組むハラであると読む。
とんでもない話である。



☆武村正義

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E6%9D%91%E6%AD%A3%E7%BE%A9

1994年4月28日発足の羽田孜を首班とする羽田内閣の成立に当たっては、閣外協力に転じ、院内会派「改新」には参加しなかった。この間、水面下で自民党と、連立から離脱した社会党と交渉を重ね、同年6月24日に自社両党と連立を組み、翌日6月25日、羽田内閣は総辞職。6月30日、村山富市を首班とする自社さ連立内閣(村山富市内閣)を成立させる。武村は大蔵大臣に就任し、1995年の村山内閣改造内閣でも留任する。

ラベル:与謝野馨
posted by はなゆー at 13:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
政治暴走の季節が来ましたね。
『大政翼賛会』へ向けて疾走ってとこですか、アメリカもファシズム化してますが、日本も急追しています。

国民一人ひとりは武装して、唯々諾々とファシスト政府に抵抗しましょう。
Posted by 奇兵隊 at 2010年07月14日 19:40
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