2010年07月16日

【疑惑の提言】IMF「消費税を15%に」の背後に元財務省主計官?

松村勉(G21group代表)
http://twitter.com/tsutomujapan/status/18606129328
IMFが日本の消費税を15%にすべきと発表とニュースで報道されていた。それは、財務省からIMFに派遣されている元財務省主計官N氏がそう発表したからである。これらも財務省の増税テクニック。外圧を利用する。



《備考》

☆財務省エリートと朝日新聞美人記者の不倫生活
(評論家・山崎元氏のブログ。2007年1月15日)

http://blog.goo.ne.jp/yamazaki_hajime/e/c3c92b75fe9948e51a9da2a9428a9eec

「週刊現代」1月27日号の冒頭記事は「財務省エリートと朝日新聞美人記者の不倫生活」とのタイトルで、財務省主計官N氏(47歳。誌上は実名)と朝日新聞社発行の週刊誌「AERA」のA記者(記事上はA記者。朝日新聞の社員ではない)の不倫生活を報じたものだ。別に妻子のあるN氏が、Aさんと親しくしていて、Aさんの部屋に訪ねて泊まるような関係であることを、本人達にも取材して詳しく書いている。

この種の中年不倫自体は世間にありふれている。しかし、「週刊現代」の記事によると、A記者が連名筆者の「ボロボロ税調 本間で安倍が自滅する」という記事では、本間氏への審議会の旅費の二重払いなど内部者でなければ分からない情報が書かれているという。A記者が、N氏を取材源とする記事を書いている可能性が大きいと判断し、これは、かつての西山事件のような個人的な関係を利用した取材ではないか、という問題意識から、「週刊現代」は掲載に踏み切ったものだろう。

ラベル:山崎元
posted by はなゆー at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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