2010年07月20日

【疑惑の参院選】首都圏の少なくても3カ所の投票所でミスリード

保坂展人(社民党)
http://twitter.com/hosakanobuto/status/18922368910
参議院選挙をふり返って雑談をしていたら、首都圏の3地域で投票所で「比例区は政党名で投票してください」と言われたという信じがたい話を聞いた。今回の参議院選挙では、東京でも特段と「個人票」が少なかったが、投票所でミスリードされたら「個人票」など入りようもない。レアケースだったのか。


保坂展人(社民党)
http://twitter.com/hosakanobuto/status/18923806650
実は投票所の職員自体も政党名以外は不可と信じていた可能性もあります。昨夏の総選挙では正しい説明だったわけでらすから。政党名の隣から始まる候補者名の並び順一位の人が、政党の届けた順位と勘違いした人も少なくない。


バジルソース(元地方議員。無所属3期)
http://twitter.com/basilsauce/status/18922837989
これは大変なことです。選管による組織的選挙妨害ではないですか。


バジルソース(元地方議員。無所属3期)
http://twitter.com/basilsauce/status/18923184637
しかし比例の投票用紙を渡す職員が「政党名を書いてください」って。知識がないのにも程がある。悪気がなかったとか言うのかも知れないけど、大罪ですよ。


バジルソース(元地方議員。無所属3期)
http://twitter.com/basilsauce/status/18923580929
昔、ある選挙で白票にしようと決めていて、もらった用紙をそのまま投票箱に入れたら、立会人が「○○さ〜ん、なんにも書かないんですかぁ?」と部屋を出た私に呼びかけたという超間抜けな出来事があった。さらに匿名で選管に抗議したのに翌朝立会人と職員が自宅まで謝罪に来て、更に呆れた経験がある。

ラベル:保坂展人
posted by はなゆー at 01:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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