2010年07月20日

日本政府はODA(円借款)で「原発輸出」を開始する方針

☆円借款迅速化へ具体策 原発など国が早期に関心表明を
(7月15日の日本経済新聞)

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819481E3E7E2E39E8DE3E7E2E5E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;at=ALL

http://www.asyura2.com/09/genpatu6/msg/600.html

外務省や経済産業省などは15日、円借款を迅速に供与できるようにするための具体策を公表した。原子力発電所などの重要プロジェクトには、日本政府が早期に関心があると表明し、相手国政府と協議する体制を整える。関係企業の業界団体などを対象に事前説明会を開き、円滑に事業化できるようにする。

円借款は政府開発援助(ODA)の一つで、相手国に長期・低利で資金を貸し出す制度。だが、実際の供与までの時間が長くかかり、相手国から改善を求める声が多かった。



★しかしながら、経済産業省ホームページには「原発輸出」の件は記載されていない。
          ↓
円借款の迅速化について(経済産業省)
http://www.meti.go.jp/press/20100715006/20100715006.html


★また「原発輸出にODA(円借款)を使う方針とのことであるが、いつから日本はODAで原発輸出ができるようになったのか?(OECD・DAC基準では不可)」との声も上がっている。

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posted by はなゆー at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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