2010年07月23日

沖縄県知事選に基地反対を掲げる刺客候補出馬、現職再選が確実に

☆島尻氏、34市町村制す 参院沖縄選挙区分析
(7月13日の沖縄タイムス)

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-07-13_8033/

島尻氏は、保守地盤のうるま市で票固めを図ったが、山城氏の出身地ということで票が流れ、3・8ポイント下回る結果となった。一方、儀間光男市長の支援を受けた浦添市では、比例候補とのセット戦術が功を奏し、山城氏に6・9ポイント差をつけた。


        ↓

☆知事選 第三極模索 十数人が会合 浦添市長・赤嶺県議ら
(7月16日の沖縄タイムス)

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-07-16_8102/

11月28日投開票の知事選に向け、浦添市の儀間光男市長や県議の赤嶺昇氏ら、複数の市町村長や県議、民主基軸の労組代表、学識者らが、県政与野党のいずれにも属さない第三極の候補者の擁立を模索していることが15日、分かった。

(略)

米軍普天間飛行場の移設問題への対応は、県内移設は難しいとの見解で一致するとしている。県民の要望を政策に生かすために県内各地でシンポジウムの開催も検討するという。

儀間市長や改革の会が、同じく第三極を目指す下地幹郎衆院議員(国民新)に近いとの指摘に、赤嶺氏は「中央政界や下地氏の動きとは無関係」と答えた。

        ↓

本日の沖縄タイムス(紙面のみ。電子版不掲載)
http://michisan.ti-da.net/e3118573.html
によると、浦添市の儀間光男市長や県議の赤嶺昇氏らが「有志の会」を結成。米軍普天間飛行場の辺野古移設に「反対」する候補を擁立するという。

これにより、社民・共産・沖縄社会大衆の3党が共闘して伊波洋一・宜野湾市長を擁立したとしても、辺野古移設に「反対」する有権者の票がごっそり食われるので共倒れとなる。これで現職の仲井真弘多知事の再選が事実上決定した。




〔おまけ〜原発建設が争点となっている串間市長選挙の注目は「原発建設に反対する有権者の票を分散させるダミー(当て馬)候補」の得票数である〕


rengepapa
http://twitter.com/rengepapa/status/18975738571
宮崎以外ではほとんど報道されない宮崎県串間市長選挙。25日に投票が行われる。この選挙はかねてより南九州に原発関連施設の建設を狙う原子力産業期待の選挙だ。4人の候補者のうち明確に原発拒否の姿勢を打ち出しているのは、たったひとり。推進、隠れ推進3対1のきびしい戦い。…私のひとりごと。


rengepapa
http://twitter.com/rengepapa/status/18989092552
1990年代、日本で初めて電力会社の原発断念!の言葉を市民の力で引き出した宮崎県串間市。しかし原発推進派は根強く機会をうかがい、いよいよ原発を争点にした市長選挙が始まった。ダミー?のエコ候補を含め、推進3に反対1。情勢は厳しいが農協は結束している。


rengepapa
http://twitter.com/rengepapa/status/18888063296
昨日、宮崎県串間市長選挙が告示され4名の候補者による激しい選挙戦が始まった。今回は原発推進派で、市長当時、わいろの受け取りで逮捕歴もある野辺候補、90年代の原発問題発覚当時、反原発市民をいじめた経緯のある原発推進派、福添氏も立候補している…反原発市長の誕生を望む!…と私は祈った。


rengepapa
http://twitter.com/rengepapa/status/19028608119
宮崎県串間市の青年たちが過去、命がけでつくらせた原発住民投票条例、推進派と手を組み、それを葬ろうとしたこの候補者の過去の行動から、再生可能エネルギー導入の公約は信用できない。


ラベル:儀間光男
posted by はなゆー at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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