2010年07月23日

時事通信世論調査「次期首相に小泉進次郎氏を」が5.2%

☆渡辺氏トップ、首相は2位=自民は小泉氏が上位―次期首相候補
(時事通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100723-00000094-jij-pol

http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/223.html

民主党では、前原誠司国土交通相(7.9%)と岡田克也外相(6.6%)の代表経験者が菅首相に続き、小沢一郎前幹事長は2.7%。

(略)

自民党では小泉進次郎衆院議員が5.2%で首位。



★これからの時代、中身ではなく外見で勝負するタイプの議員を一定数そろえてB層有権者の取り込みに邁進しない政党は衰退するであろう。民度に合わない政党は淘汰される。

ラベル:小泉進次郎
posted by はなゆー at 19:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>これからの時代、中身ではなく外見で勝負するタイプの議員を一定数そろえて
>B層有権者の取り込みに邁進しない政党は衰退するであろう。民度に合わない政党は淘汰される。

おっしゃるとおりです。
自民党支持者のこんな意見もあります。

自民党が衆院選に挑むなら小泉進次郎を総裁にする位のサプライズな気概が要る。
どうせ飾り物なんだから河野太郎や若手経験者がサポートしてやればいいだけの話。
http://twitter.com/JAPONIUM/status/18425164472

民主党など他党も参考にしてほしい意見だと思います。

とくに共産党や社民党。
選挙に負けても負けてもいっこうに党首を変えない両党。
愚かすぎます。
「選挙に負けても負けても党首をいっこうに変えない体質」「(政権与党を目指さない万年野党では)実現可能性ゼロの空手形の公約」・・・。
愚かな両党が衰退していくのは当然です。

志位氏が委員長になる前は、共産党は、衆院でも参院でも20議席以上の議席を有していました。
ところが、志位氏が委員長就任後、共産党は連戦連敗で、いまや衆院で9議席、参院で6議席と勢力を激減させました。
それでも、委員長を変えない共産党。
「B層有権者の取り込みに邁進しない政党は衰退するであろう。民度に合わない政党は淘汰される」
があてはまる典型例だと思います。
国民新党もそうだと思います。亀井氏が党首では、参院選、ゼロ議席も当然でしょう。

ちなみに、東京選挙区で落選した共産党大幹部の小池氏。
共産党にしては、知名度の高い小池氏だが、それでも落選。
小池氏が小泉進次郎並みの外見だったら結果は違っていたかも。
少なくとも「タリーズコーヒー」のイケメン候補には負けなかったかもしれませんね。。

「政治は民の程度にしか行えない」西園寺公望

「この程度の国民にはこの程度の政治家」秦野章(元法相)
Posted by yuri at 2010年07月23日 23:59
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