2010年07月26日

菅直人首相の諮問機関も「武器輸出3原則の緩和」を提言

☆自衛隊、沖縄・南西に重点配備…安保懇が提言 (読売新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100726-00000032-yom-pol

http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/361.html

部隊配備は、全国均衡から沖縄・南西諸島重視への転換が視野にある。

(略)

諸外国への武器や関連技術の輸出を禁じた武器輸出3原則については、米国やその同盟国など、価値観を共有する国との装備品の共同開発・生産や、日本企業による国際開発・生産計画への参加を認めることを提言している。




《おまけ》

T Matsuoka
http://twitter.com/academylane/status/18479459422
北澤防衛大臣は年明けから防衛産業の会合等、ことあるごとに見直しを放言。経団連副会長職には三菱重工、東芝、日立、小松と日本の軍需企業大手が。



平良夏芽(沖縄の牧師)
http://twitter.com/natsumetaira/statuses/18971537311
5〜8年内に宮古、石垣に国境警備隊、与那国に陸上自衛隊を配備すべく防衛省が予算請求する予定と沖縄タイムスが報じている。戦争は、防衛と称して他国を軍事的に刺激することから始まる。約70年前、沖縄は喜んで日本軍を迎え入れて戦闘に巻き込まれた。全ての基地を拒絶しよう。

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ラベル:佐藤茂雄
posted by はなゆー at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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