2010年07月27日

ロシア報告書「韓国哨戒艦は機雷に接触して沈没した可能性」

☆哨戒艦沈没「機雷接触か」 ロ報告書、韓国紙が報道 (共同通信)

http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010072701000381.html

http://www.asyura2.com/10/warb5/msg/409.html

同紙は、機雷は韓国軍や米軍が設置したとみられると指摘。

(略)

同紙によると、ロシア側は報告書で、哨戒艦がスクリュー部分に漁業用の網がからまり、減速して航行、水深を下げる途中で船底が機雷のアンテナに接触し、起爆装置が作動したとみられるとしている。

また合同調査団が回収した魚雷の破片を分析した結果、腐食の程度などから6カ月以上海中にあったと推測。北朝鮮製魚雷の破片である可能性を認める一方で、哨戒艦が沈没した3月26日以前から海中に沈んでいたとの見方を示した。

さらに魚雷の推進体内部に書かれた「1番」とのハングル表記については、表記の方法などが一般的ではなく、北朝鮮製と断定するには疑問があるとした。




《関連記事》

☆哨戒艦「天安」沈没事件 ロシア調査団 帰路に
(6月7日のロシアの声)

http://japanese.ruvr.ru/2010/06/07/9228003.html

http://www.asyura2.com/10/warb4/msg/785.html

韓国の哨戒艦「天安」号沈没事件で、同国で調査結果を検証していたロシアの専門家チームは7日、証拠物件の検証を終え祖国に向かった。韓国で国防省報道官がジャーナリストらに伝えた。

報道官は、ロシア側からの依頼だとし、専門家チームの作業に関する詳細は明らかにしなかった。ロシアの専門家チームは、5月31日に韓国に到着。ジャーナリストらとはコンタクトをとらなかった。

韓国側のデータによると、専門家らは引き上げられた「天安」号の船体、及び、韓国側の調査結果で沈没原因とされる魚雷の一部を検証した。  



☆天安沈没:ロシア調査団、未だ結論出せず
(7月24日の「ロシアの声」)

http://japanese.ruvr.ru/2010/07/24/13315216.html

http://www.asyura2.com/10/warb5/msg/410.html

ロシア海軍のヴィソツキー司令官は24日、韓国・哨戒艦「天安(チョナン)」号の沈没事件について、独自調査を続けているロシア調査団が現時点で結論に達していないことを明らかにした。

(略)

一方でロシアは北犯行説について「断定には証拠不十分」とし、海軍の魚雷専門家によるグループを韓国に送った上で検証作業を続けている。

(略)

韓国で行われた調査自体については、「最も好ましい作業体制を得られた」と満足の意を表した。



ラベル:北朝鮮 ロシア
posted by はなゆー at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(海外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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