2010年07月28日

米国防総省「日本は思いやり予算(米軍駐留経費)を増額すべき」

☆米高官“日本は負担増やすべき” (NHK)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100728/k10013005451000.html

http://www.asyura2.com/10/senkyo91/msg/476.html

グレグソン次官補は、公聴会に提出した書面の中で、いわゆる「思いやり予算」について、「同盟の鍵となる戦略的な柱であり、負担のさらなる削減は、地域の友好国や潜在的な敵に日本が安全保障に力を入れていないという誤ったメッセージを送る」として、日本は負担を増やすべきだという考えを示しました。


★「思いやり予算」とは、防衛省予算に計上されている在日米軍駐留経費負担の通称である。在日米軍の駐留経費における日本側の負担のうち、日米地位協定及び、在日米軍駐留経費負担特別協定を根拠に支出されている。




《ツイッターより》

gloomynews
http://twitter.com/gloomynews/statuses/19696615961
今年、広島の平和式典に初めて米大使(ルース駐日大使)が出席するらしいが、その狙いはもちろん「ノーベル平和賞大統領」オバマの「平和のためのアフガン戦争」をアピールするには日本の平和式典が絶好のステージだからだ。


gloomynews
http://twitter.com/gloomynews/status/19696972130
そして「平和式典に米政府代表が出席」する劇的演出と交換に、オバマ政権は「平和な戦争のために資金を!」とさらに強く要求するのだろう。すでに米国防総省は「思いやり予算」の増額を日本政府に求めると米下院で宣言している。沖縄海兵隊のグアム移転も日本がさらに費用負担しない限り永久に無理だ。


9chan(とだ九条の会)
http://twitter.com/toda9jo/status/19695868032
「日米安保条約と日本経済」をテーマに自由勉強会。出席した元経団連職員の人が「戦後日本の経済発展は日米安保の恩恵」「米国の軍事力に依存しなければ、もっと防衛費が必要だった訳で“思いやり予算”など安いものだ」と発言。認識の違いはあるが、議論の必要性と日本経済再建の思いは共通。


カーリングおやぢ
http://twitter.com/curlinggubbe/status/19687037423
グレグソン米国防次官補の思いやり予算削減反対発言に関して、彼の指す、地域の友人と潜在的な敵国とはどこのことだ?実のところモスリムやアジアに日本の敵はいない。離米さえすれば日本はどことだって、うまくやっていける。アメリカに敵は多くとも日本が敵意の共有などする必要なし。

「共犯」の同盟史

「共犯」の同盟史

価格:2,940円(税込、送料別)



posted by はなゆー at 10:41| Comment(3) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何処とでもやっていける?
ま‥どこともヤッテましたがね日本は戦前に

今だ差別や偏見有るから
教育が先

思いやり予算!

日本に!ありがとうございます。
日本は大変困ってましから
進駐軍のために、食費は出しなさい
Posted by 介護員 at 2010年07月28日 11:33
何処とでもやっていける?
ま‥どこともヤッテましたがね日本は戦前に

今だ差別や偏見有るから
教育が先

思いやり予算!

日本に!ありがとうございます。
日本は大変困ってましから
進駐軍のために、食費は出しなさい
Posted by 介護員 at 2010年07月28日 11:33
思い遣り予算の担保に、N.Y.の銀行に預けてある日本の金塊を返して貰うとか、もっと米国の分の金塊を担保にして貰うとか、せめて米国大使館を移転して基地内に入れて仕舞い空き地を都心で利用しちゃえ!とか、色々と嫌がらせなら方法は考えられると思います…。
Posted by 田仁 at 2010年07月28日 19:59
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。