2010年07月28日

米国共和党が政権奪回なら「日本の核兵器保有」を容認する可能性

「孫崎×岩上DN2」とは、トークショー「孫崎享×岩上安身 Deep Night 第2夜」のことである。要するにジャーナリスト岩上安身氏と元・防衛大学校教授の孫崎享氏
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%AB%E5%B4%8E%E4%BA%AB
の公開対談である。

       ↓

Tomoaki Tsugi(東京)
http://twitter.com/tambariensis/status/19693097672
昨日は岩上安身氏と孫崎享氏の講演を聞いてきたよ。3,000円とはとても交換できない濃密な内容だった。


kiyomaruho(埼玉県)
http://twitter.com/kiyomaruho/status/19661555293
「孫崎×岩上DN2」に参加。新たな認識。チェイニーやマケインが日本の核保有を認める発言をしていた。敵国と同盟国の相打ちを目論むアメリカの冷酷な核戦略。昔、ハマコーが「アメリカは自国の利益のためにはどんなことでもする冷酷非情な国家である」と、泣きそうな顔で発言していたのを思い出す。


kiyomaruho(埼玉県)
http://twitter.com/kiyomaruho/status/19662773560
「孫崎×岩上DN2」での岩上さんの発言。「核を持つとか持たないとかではなく、大切なことは、自由に語り合う言論空間を創出すること」
自らタブーを作り、知っていても報道しない、官からの情報を垂れ流す現在のマスコミの状況を考えると「言論空間の創出」は、民主主義の必須アイテム。


Kitayama Kohei
http://twitter.com/smilingcloud/status/10904332464
「夷をもって夷を制する」という考え方はアメリカでは「インディアンをもってインディアンを制する」として各インディアンの部族に部族会議を設け、民主的に選ばれたと外見上見える部族会議にアメリカの意向を押しつけてきた。日本政府も、アメリカ政府にとっては部族会議のひとつにすぎない。



★後漢書「夷を以て夷を制す(以夷制夷)」
=異民族を利用して異民族をおさえる。敵国をおさえるのに、他国の力を利用する。

日米同盟の正体

日米同盟の正体

価格:798円(税込、送料別)



posted by はなゆー at 11:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いや、ソレは余り心配する必要は…。
イスラエルが20年以内に崩壊とか、そっちのがオオ事でしょ。
カマケる暇が無いってか。
共和党はブッチャケ民主党あってのモノ。
無駄使いをフォローしてくれ福祉を補填、代わりに経済鈍化が民主党の役割だった。
共和党は戦争して好景気にしてた。
でも、ソレも終わり。
ココ迄、庶民苛めの貧富の格差が開き、挙げ句に自国の環境破壊、戦争も行き詰まって先にあるのは訴訟の嵐。
米国に関しては「債権回収・処理」が重要なだけです。
Posted by 田仁 at 2010年07月28日 14:53
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。