2010年08月02日

〔メモ〕往年の菅直人首相は「社共連携の革新系首長つぶし」に邁進

バジルソース(元地方議員=無所属3期)
http://twitter.com/basilsauce/status/20009319828
社民連はたった5人の小さなパーティーだった。田英夫氏、楢崎弥之助氏、江田五月氏、菅直人氏、そして石井紘基氏は仲間だった。菅総理は今、、大切な仲間だった石井紘基氏がなぜ殺されなければならなかったのか、徹底的に調査し、真実をあぶり出せる絶好の立場にいると思うのだけれど。


DENDEN-MUSASHI
http://twitter.com/vagabond28/status/20059667488
郵政改革法案をつぶすまで菅直人はやめないだろう。先日の両院議員総会で菅の表情を観察すると、自分の意志というよりも、やめるなと誰かに強く云われている風に見えた。




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77 名前:無党派さん[sage]
投稿日:2010/08/02(月) 01:31:22 ID:aXEzu+M+ [5/7]
つうか江田ビジョンを包み隠さず語ちゃえよ
市川房枝はダミーです、
ホントは活動資金アメリカからもらってましたって
ある意味、政治家のトップになって別世界が見えたいま、タイミングでいい時期だろ
それ相応の賛同が今までとは違った方向からもらえるかもしれないし



83 名前:無党派さん[sage]
投稿日:2010/08/02(月) 01:34:42 ID:dlWAnubG [4/6]
すっげえありそうでヤだな
長島は言うに及ばず松田ホリエモンもその系譜なんだろ




95 名前:左巻 ◆MOON.XO7.. [sage]
投稿日:2010/08/02(月) 01:46:59 ID:QyvO9o/u [11/19]
菅直人と社市連が当時まだ地方では多く機能してた
社共連携の革新系首長つぶしに動いてたことは事実だしな。
社共→社公民→自社公民→自公民、的な乗っ取り。



99 名前:無党派さん[sage]
投稿日:2010/08/02(月) 01:51:03 ID:dlWAnubG [5/6]
社民連に田がいたから考えもしなかったけど
そういや田は江田三郎を追っかけたわけじゃないんだってね
むしろ無派閥何人かでたむろってたとか



104 名前:無党派さん[]
投稿日:2010/08/02(月) 01:56:37 ID:S7/1qkoN [5/11]
本当に絶望的な状況だよ。
左巻を見てればどんな奴が菅を支持してきたかわかるでしょ。
あいつ等は自分の利益しか考えていないよ。
社民連というなんとなく市民派っぽいイメージを作ってただけで
中身は自分の利益のためだけに行動する極めて利己的な奴等だったというだけだし。



112 名前:無党派さん[sage]
投稿日:2010/08/02(月) 02:03:51 ID:aXEzu+M+ [7/7]
社民連って社会主義協会だっけ今の社民党の直系母体に
強く反発して出来た組織みたいなもんでしょ
当然、今の民主党に移った議員も多くいるけれど
ただ鳩山や先の政権が民社色が強かったのと同時に
権力握る、それなりの理由があったんじゃないのかとも思える
2つの共通点は?といえば・・・


114 名前:左巻 ◆MOON.XO7.. [sage]
投稿日:2010/08/02(月) 02:05:01 ID:QyvO9o/u [15/19]
反共



107 名前:無党派さん[sage]
投稿日:2010/08/02(月) 01:59:19 ID:zM/S1N6A
菅は中曽根時代からずっと社民系潰しに動いてた
当時は単に大蔵省の手先として動いていたと思っていたが
その頃から既に米国の手先だったのかもな



680 名前:無党派さん[]
投稿日:2010/08/01(日) 13:25:03 ID:3IOtJjRX [2/2]
社会党が労組依存から日共みたいな地域主体の組織体制に転換してたら又違ってたかもしれないけどね。
一番の癌は社会主義協会の奴らだよ。連中が自治労や国労を握っててその支援を受けてたから左派の言いなり。
早いとこ西欧社民路線に転換してたら政権取れたいけど、ことごとく邪魔したのが協会派。



712 名前:無党派さん[sage]
投稿日:2010/08/01(日) 18:54:10 ID:A4coW/Hc [3/4]

そういう状況を作ったのがCIA。

左派弱体化狙い、秘密資金提供〜CIAが50年前、日本の保革両勢力に
http://www.usfl.com/Daily/News/06/07/0719_017.asp
>中央情報局(CIA)が1950年代から60年代にかけて、日本の左派勢力を弱体化させ保守政権の安定化を図るため、当時の岸信介、池田勇人両政権下の自民党有力者と、旧社会党右派を指すとみられる「左派穏健勢力」に秘密資金を提供、旧民社党結党を促していた
>CIAは59年以降「左派穏健勢力」を社会党から分断し、「より親米で責任ある野党」の出現を目指した「別の秘密計画」を展開。
>民主社会党(後の民社党)が誕生する60年には、計7万5000ドルの資金援助を行い
>1958〜59年に立て続けに行われた総選挙、参院選などで資金が枯渇し、左派の躍進を強く懸念した自民党は、
>国内法的に違法性の高い外国からの資金援助に依存。
>明らかになった資料は、CIA主導の左派分断工作に乗じながら、保守長期政権の礎を築いていったことを示す。



この内容、陰謀論でなく、米国務省編纂の外交史料集に明記されたもので、史実として確定済みの事実。


1 左派分断 → 2 旧社会党の左傾化・民社党の右傾化 
→ 3 協会に引っ張られ急進化する社会党=民社党との溝が深まり、政権獲得能力を失う


CIAによる左派分断工作がなければ、社会党右派が協会派を牽制し、協会台頭で旧社会党が急進化する事もなかったし、不毛な対立で左派政権樹立が果たされないという不幸も起きなかった。

浅沼の暗殺も、旧社会党と民社とが連携し、政権獲得可能な勢力に脱皮する可能性が出た所で、本当に絶好のタイミングで発生しているから、この暗殺の首謀者がCIAという可能性も捨てきれない。

もっともCIAが同盟国である日本の政治家を殺害したなんて話になったら反米感情が高まるし、アメリカには都合が悪いから、仮にそうだったとしても、その事実が表面化する事は絶対にないだろう。

ちなみに冷戦期における民社の役目を演じたのが恐らく親米売国奴の菅直人。

国会からの社民主義を含む全社会主義勢力の一掃は、アメリカの対日政界工作の目標。

かつての菅の不自然な言動もその視点から見ていくと全て辻褄が合う。



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☆左派弱体化狙い、秘密資金提供〜CIAが50年前、日本の保革両勢力に (2006年7月19日。共同通信→U.S. FrontLine)

http://www.usfl.com/Daily/News/06/07/0719_017.asp

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/145.html

中央情報局(CIA)が1950年代から60年代にかけて、日本の左派勢力を弱体化させ保守政権の安定化を図るため、当時の岸信介、池田勇人両政権下の自民党有力者と、旧社会党右派を指すとみられる「左派穏健勢力」に秘密資金を提供、旧民社党結党を促していたことが18日、分かった。

同日刊行の国務省編さんの外交史料集に明記された。同省の担当者は「日本政界への秘密工作を米政府として公式に認めたのは初めて」と共同通信に言明した。

米ソ冷戦が本格化した当時、日本を反共の「とりで」にしようと、自民党への支援に加え、左派勢力を分断する露骨な内政干渉まで行った米秘密工作の実態が発覚。日本の戦後政治史や日米関係史の再検証にもつながる重要史実といえそうだ。

同省刊行の史料集「米国の外交」第29巻第2部によると、米政府は58〜68年「日本の政治動向への影響を狙った4つの秘密計画」を承認。アイゼンハワー政権は58年の総選挙前に「数人の親米保守の有力政治家」への資金提供を行うことをCIAに認めた。

資金提供を受けた政治家には「米ビジネス界からの支援」との説明がなされたという。依然機密扱いの公文書を基に書かれた史料集は額や個人名を明かしていないが「適度の資金援助」が60年代も続いたとしている。

またCIAは59年以降「左派穏健勢力」を社会党から分断し、「より親米で責任ある野党」の出現を目指した「別の秘密計画」を展開。民主社会党(後の民社党)が誕生する60年には、計7万5000ドルの資金援助を行い、秘密工作が打ち切られる64年まで同額程度の支援が続けられた。



■対米依存の「闇の構図」

 今回確認されたCIAによる日本政界への秘密資金工作は、当時先鋭化した米ソ対立や共産中国の台頭といった冷戦の激化を背景に、日本の左傾化を極度に恐れた米政府中枢の意思が介在した露骨な内政干渉だ。

 旧ソ連が旧社会党に資金提供していたことを示すソ連側文書はこれまでも見つかっているが、米国の秘密工作の影が、戦後政治の一角を占めた旧民社党の結党にも及んでいたことは衝撃的。日本の与野党が大国の資金提供を受けていた「闇の構図」が浮かび上がり、「55年体制」の新たな史的検証が必要となりそうだ。

 1958〜59年に立て続けに行われた総選挙、参院選などで資金が枯渇し、左派の躍進を強く懸念した自民党は、国内法的に違法性の高い外国からの資金援助に依存。明らかになった資料は、CIA主導の左派分断工作に乗じながら、保守長期政権の礎を築いていったことを示す。

 資金受領に携わった可能性がある岸信介、岸政権下で蔵相だった佐藤栄作両元首相らは、60年の日米安保改定や72年の沖縄返還という日米戦後史の大事業を成し遂げた親米保守政治家だ。

 安保改定や沖縄返還の際に「核持ち込み」の「密約」が交わされた経緯を考えると、米国の秘密資金工作が、「献金先」の親米保守政権が下した対米重要政策に影響を与えた疑念はぬぐえず、戦後の日米関係史にも見直しを迫る重要史実が今回確認されたといえる。




☆CIAに飼われていた岸信介・自民党
(カマヤンの虚業日記。2007年8月13日)

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20070813#1186978702

http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/146.html

『日本の裏金 (上)首相官邸・外務省編』から、以下メモする。

戦後、ある時期まで、日本の自民党政権を支えていたのは、CIA資金をはじめとする、アメリカからの財政援助だった。〔略〕

九四年十月九日付けニューヨーク・タイムズが次のように報じている。



〔略〕○国立国文書館に収められた国務省文書によると、五八年七月二十九日、当時のマッカーサー二世・駐日大使は国務省に対し、岸内閣の佐藤栄作蔵相が米大使館に国政選挙に向けた資金援助を要請してきたことを伝えるメモを送った。〔略〕

○五五年から五八年までCIAの極東活動の責任者だったアルフレッド・ウルマー二世は「われわれは情報を自民党に依存していた」と語り、CIAが自民党を支援するとともに、同党内の情報提供者を雇うために資金を利用したと明かした。

○CIAによる秘密資金援助は七〇年代初めに終わった模様で、それは日米貿易摩擦拡大に伴う両国の緊張関係と符合する。日本の経済力も強化され、CIAはその後、それまでの長期的な関係を活用して、より伝統的なスパイ活動を日本で確立するようになった。〔略〕(42-43p)



〔略〕春名幹男の『秘密のファイル―CIAの対日工作』(共同通信社、二〇〇〇年)には、こうしたCIAによる自民党への資金工作の様子が克明に記されている。

それによると、CIAの資金提供のルートの一つとは、正確には「自民党」というより、「岸信介個人」へ直接だったといい、動いた金は百万ドル単位だった。〔略〕

〔略〕五八年の総選挙では「CIAは砂糖(原文ママ。おそらく「佐藤(栄作)」であろう)の要請を受け、岸に対して資金援助を行っていたのは、ほぼ疑いがない」〔略〕


戦後、アメリカ(=CIA)による日本の政権中枢に対する工作のターゲットは、一貫して岸信介(安倍晋三の祖父、一八九六―一九八七)だった。

GHQからしてみると、旧自由党系の吉田茂(一八七八―一九六七)が必ずしも占領政策に従順ではなく、いろいろと駆け引きも行なったため、マッカーサーはもとより、GHQ内で情報工作を担当するG2からも、「吉田はナマイキだ」と相当、嫌われていたからである。そのため、吉田に対する牽制の意味もあって、「アメリカの言うことをよく聞く岸」にテコ入れしていった。

〔略〕フジテレビの取材に応じたアリゾナ大学教授のマイケル・シェーラー(米国務省公文書解禁審査会委員を務め、秘密文書の公開基準を作成する作業を通じて、そうした文書を閲覧している)は、番組〔〇四年八月十四日『妖怪 岸信介』〕で次のように述べている。

「岸は一九五三年から五五年にかけて頻繁に訪米し、米国政府関係者に日本政府の内部資料について、レポートを渡していたようだ。その見返りとして一九五五年ごろから、米国政府は岸に資金提供するようになった。〔略〕」

「岸の問題はアメリカの思惑通りに動きすぎたところにあった。〔略〕日本が本当の意味で独立できていないのは、ある意味で岸の責任だと思います」(45-47p)



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牧村しのぶ(漫画家)
http://twitter.com/ShinobuMakimura/statuses/19963852109
菅首相就任で期待したのは取調べの可視化だったのだが。三井環氏から検察の裏金の内部資料を見せられて国会で追及するはずだった。それを言わないところでがっくり。


綾小路ましゅまろ
http://twitter.com/ngc3333/status/19955731968
『石井紘基氏が殺される前日、菅直人と会っていたという情報がある。大阪地検の特捜部長だった三井環氏も、逮捕の当日に菅直人と会うはずであった。これまでの菅直人の動きを見ていると、彼はCIAのスパイかも知れない。』


手塚一佳(小沢一郎政治塾8期卒業です)
http://twitter.com/tezukakaz/status/19958912544
CIAのスパイと言うのは陰謀論に過ぎるにしても、何らかの形で菅は官僚の影響下にあるのではないか。この二人だけでなく、消費税も何もかも不自然だ。




187 名前:名無しさん@九周年[]
投稿日:2009/02/11(水) 19:56:42 ID:/B/Cjd0W0
日本がひっくり返るほどの疑惑の資料を
国会に提出しようとした日に殺害だってね。
闇金関係の、政治家の裏に金の流れに
関する疑惑といってたけど。


192 名前:名無しさん@九周年[]
投稿日:2009/02/11(水) 19:57:20 ID:4pMGXji0O
石井の資料は菅直人らが段ボール箱で持ち出して返さないんだよなぁ
身内が返せと要求しているのに持ち出していないなどと言い張っている
ヤバ過ぎるだろコレ


247 名前:名無しさん@九周年[]
投稿日:2009/02/11(水) 20:07:38 ID:W40m5HRXO
以前にこの人の著者「日本が自滅する日」を読んだけど、
腐敗構造が克明に記された政治の暴露本と言えるすごい内容だった。
刺殺事件を知って「消されたな」と思ったな。



317 名前:名無しさん@九周年[]
投稿日:2009/02/11(水) 20:20:08 ID:aMLQMx5i0
この事件はドキュメンタリーを見ると分かるんだけど。
石井議員の無念を晴らすと彼の集めた資料は民主党が回収。
菅がその発言をしてたと記憶してる。
そしてその後全く進展がなく立ち消えになってしまった。
また膨大な資料は全部民主党に回収されてしまっている。
どれだけの資料があったのかも故石井議員にしか分からないため
遺族が全部返してくれといっても、本当に全部なのか分からなくなってるんだな。
完全に迷宮入りだったわけだが・・・これは・・・。



413 名前:名無しさん@九周年[]
投稿日:2009/02/11(水) 20:35:04 ID:ICMb2AnQO
これ民主党も真相究明するぞ!って記者会見まで開いてたのに
結局、党本部に高々と石井議員の段ボール積み上げて終わりだったよな


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apple cider (5:00 PM Jan 17th)
http://twitter.com/applecider52/status/7857663578
三井氏によれば、菅直人は三井環氏が逮捕されなかったら法務委員会で検察庁公金着服事件を追求する予定だったとある!


http://www012.upp.so-net.ne.jp/uragane/jiken5.htm
民主党の菅直人代表とに、衆議院法務委員会に証人として呼んでもらえるように、話をつけていました。
タイムスケジュールは、まずゴールデンウイーク明けに朝日新聞の一面で調査活動費が裏金であると、実名で告発。社会面では、私への一問一答を掲載。テレビ朝日系列のザ・スクープの単独インタビューを事前に収録。朝日新聞の告発と同じタイミングで、放映。その後、断続的に複数のテレビの収録に応じてインタビューを放映。それまで、匿名で書いてくれた"同志"ともいえる、週刊朝日・週刊文春・噂の真相は実名で、調査活動費の裏側を赤裸々に書いてもらう。最後に、現職検事のまま、法務委員会で包み隠さず真実を述べて、検察官のバッジを外す。そんな計画でした。
4月17日は、すべてがはっきりと決まりました。翌週からは、テレビのインタビュー収録が始まります。トップバッターがザ・スクープでした。キャスターの鳥越俊太郎氏が大阪に来られ、収録することになりました。4月22日午後、大阪市北区のホテルの一室が指定されました。
しかし、インタビューは幻に終わりました。
4月22日朝、私は大阪地検特捜部に任意同行を求められたのでした。



ラベル:菅直人 三井環
posted by はなゆー at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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