2010年08月11日

〔証言〕辻元清美氏はもともと社会党とはパイプがなかった

田中稔(ジャーナリスト。社会新報編集部)
http://twitter.com/minorucchu/status/20753139756
辻元や保坂、中川智子らが経験した自社さは橋本内閣の手で初めて小選挙区選挙を実施した96年冬以降の話。村山政権を経験している現・社民党国会議員は一人もいない。辻元は社会党とは関係なかった。90年の党大会に市民団体として来賓挨拶がきっかけ。私がピースボートに電話して呼んだ。


田中稔(ジャーナリスト。社会新報編集部)
http://twitter.com/minorucchu/status/20777639199
辻元議員の離党劇に思う。今思えばあの秘書給与詐欺事件で社民党はガタガタにされ、衆院議席は19→6に激減した。それでも、私たちは辻元さんを最後までかばい、執行猶予が切れるまで護ってきた。「絶滅危惧種を守る」との弁を豹変。離党の記者会見で済む話ではない。

posted by はなゆー at 12:16| Comment(3) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
でも、一つハッキリしているのは、辻元さんは国策逮捕されたんですよね?ならば、小沢一郎への国策捜査と共に、辻元清美は国策逮捕されたと、そういう訴えをしていく事も、社民党再生にはプランになるんじゃないですか?
Posted by a at 2010年08月11日 12:46
「秘書給与問題」の標的は当時の土井委員長であり、
辻元議員は「入り口」に過ぎませんでした。
当時の照屋議員の「証言」は社民党の首脳陣を内部から「塀の中」に落しかねないものでした。
「秘書給与問題」は「不思議と」小泉内閣の反対派に炸裂したのも遠い記憶ですね。
Posted by ローレライ at 2010年08月11日 15:38
何故だか、辻本さんが目玉候補として社会党とか一時期押し上げた分は一切「黒歴史」な所が一寸怖いです…。
全部無かった事に?!
Posted by 田仁 at 2010年08月11日 19:05
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