2010年08月14日

「伊波洋一沖縄県知事」誕生を阻止した“第三勢力”に関する抜書き

☆知事選へ「第3の候補」 浦添市長らが「実現する会」 (琉球新報)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100813-00000010-ryu-oki

http://www.asyura2.com/10/senkyo92/msg/365.html

11月28日投開票の県知事選で、浦添市長の儀間光男氏や県議会会派・改革の会が12日、「県民主役の知事選挙を実現する会」を発足させ、支持者やマスコミを集めた基本政策説明会を浦添市内で開いた。代表に就いた儀間氏は「(名前が挙がる)2人以外に学者、政治家、経済界から幅広く人材を選んでいく」と述べ、出馬が有力視される現職の仲井真弘多氏(70)、宜野湾市長の伊波洋一氏(58)には与(くみ)せず、9月前半をめどに独自候補を擁立する方針を示した。

普天間飛行場の辺野古移設について儀間氏は「県民が反対している以上、小手先の移転先探しでは実現不可能だ」と述べ、公有水面埋め立てには同意しない立場を明言した。

(略)

また「政府と対峙(たいじ)しては基地も経済の問題も進めることはできない」と民主政権との対立は避けるべきだと強調。

(略)

会場には民主党県連副代表の玉城デニー衆院議員、与那覇栄蔵全駐労沖縄地本委員長らも姿を見せた。




はたともこ(民主党)
http://twitter.com/hatatomoko/statuses/21071432232
沖縄県知事選に第3候補擁立の動き。儀間光男浦添市長が中心。
儀間氏は守屋武昌著「『普天間』交渉秘録」にも度々登場する有名人。「県外・国外」「普天間早期閉鎖」「安保特別税による人材育成策」等を掲げるが、伊波知事誕生阻止が目的。沖縄県民は今度こそストレートに反対の意志表示をすべきだ。


いは(沖縄の農民)
http://twitter.com/18iha/status/21063825963
辺野古埋め立てには反対らしいが、「陸上には作りたい人達」 
要するに下地幹郎とその仲間達!


森田広記
http://twitter.com/morita0/statuses/21067263321
民主党沖縄県連は本格的に裏切るのか。



はなゆー(一試合完全燃焼)
http://twitter.com/hanayuu/statuses/21040659705
>与那覇栄蔵全駐労沖縄地本委員長らも姿を見せた。
←この人が隠れキーマンだと思う。この人の思考法(思考傾向)とか人脈をもっと知りたい。



KEN子(沖縄の人気芸能人)
http://twitter.com/KENKOOKINAWA/status/21040918492
「平和運動センターの反基地闘争に嫌気がさし」とHPトップ
http://www.okichuro.net/
に書く程の団体になった理由も調べる余地ありかと。



アルルの男・ヒロシ
http://twitter.com/bilderberg54/statuses/21049926025
"全駐労の平和運動センターからの脱退を受け島仲委員長は世界日報のインタビューを受けました。
http://www.okichuro.net/
世界日報ってwwww



_nao_ (辺野古で頑張っている人)
http://twitter.com/_nao_/status/21059287129
少なくとも統一教会傘下の極右新聞世界日報と連携しているの


アルルの男・ヒロシ
http://twitter.com/bilderberg54/statuses/21039299401
玉城デニーはどうも古波蔵某とつるんでいるらしいよなあ、この流れを見る限りでは。


アルルの男・ヒロシ
http://twitter.com/bilderberg54/statuses/21039383849
民主党は素直に伊波洋一市長を支えていくべきでしょう。こういう露骨な裏切り、ごく限られた地元への利益誘導をやっているから、参院選でボロ負けしたんでしょうが!



sociologbook(大阪/那覇/台北あたりで飲んだくれてます)
http://twitter.com/sociologbook/status/21070879299
そういえば下地幹郎が辺野古賛成派の儀間光男浦添市長を沖縄県知事選に担ぎだすという話は聞いたことがある。いま仲井真知事は県内世論を気にして否定的なコメントしか出さないからなあ。これに民主党県連がくっつくとけっこうな票を集めそう。仲井真も飽きられてるし


sociologbook(大阪/那覇/台北あたりで飲んだくれてます)
http://twitter.com/sociologbook/status/21071183638
そういえばこないだ東村のある小さな集落に行ったんですが、何軒かしかないような集落に莫大な補助金が落ちてきていて、みんな住民税も水道代もタダなんだそうで……


sociologbook(大阪/那覇/台北あたりで飲んだくれてます)
http://twitter.com/sociologbook/status/21071248901
それが当の辺野古の集落ともなれば、これはもうちょっと言えないぐらいの話になっています。実際に集落の中や周りはものすごい整備された公園や遊歩道になってるし(笑)


sociologbook(大阪/那覇/台北あたりで飲んだくれてます)
http://twitter.com/sociologbook/status/21071311393
こういう公共事業は地元のためとは言えんよなあ……




《儀間光男浦添市長は参院選沖縄選挙区で島尻あい子候補を支援した》

☆島尻氏、34市町村制す 参院沖縄選挙区分析
(7月13日の沖縄タイムス)

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-07-13_8033/

島尻氏は、保守地盤のうるま市で票固めを図ったが、山城氏の出身地ということで票が流れ、3・8ポイント下回る結果となった。一方、儀間光男市長の支援を受けた浦添市では、比例候補とのセット戦術が功を奏し、山城氏に6・9ポイント差をつけた




《おまけ》

☆囲魏救趙
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%B2%E9%AD%8F%E6%95%91%E8%B6%99

囲魏救趙(いぎきゅうちょう、魏を囲んで趙を救う)は、兵法三十六計の第二計にあたる戦術。


「敵を集中させるよう仕向けるよりも、敵を分散させるよう仕向けるのがよい。」
「敵の正面に攻撃を加えるよりも、敵の隠している弱点を攻撃するのがよい。」


戦国時代の中国で、当時強盛を誇った覇権国家・魏が趙と戦った際に、趙は次第に追い詰められ、ついに魏軍に都を包囲されてしまった。趙は同盟国の斉に援軍を求め、斉の威王はすぐさま田忌を孫臏と共に派遣して趙を救援させた。だが、孫臏は趙に向かおうとする田忌を途中で留めてこう言った。

「絡まった糸を解くときには無理に引っ張らないほうが良い。闘いから救おうとするなら直接加わってはいけない。要所を突き、虚を突いて、形勢を崩してやれば、糸はおのずから解けていくものだ」

孫臏は魏本国を攻めることで、魏軍を趙から撤退させ、引き返して来た魏軍を桂陵の戦いで大破して趙を救った。

このように、敵を一箇所に集中させず、奔走させて疲れさせてから撃破する戦術を囲魏救趙の計と呼ぶ。

出典は『史記』「孫子呉起列伝」。




☆韓信
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E4%BF%A1
体勢を立て直した劉邦は、自らが項羽と対峙している間に韓信の別働軍が諸国を平定するという作戦を採用した。まずは、漢側に付いていたが裏切って楚へ下った魏の魏豹を討つことにし、劉邦は韓信に左丞相の位を授けて討伐に送り出す。


ラベル:儀間光男
posted by はなゆー at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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