2010年08月24日

豪州通による「オーストラリア緑の党」ミニ解説

細川弘明・京都精華大学教授
http://twitter.com/ngalyak
による「オーストラリア緑の党」ミニ解説。

            ↓


オーストラリアの緑の党「The Greens」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2%E7%B7%91%E3%81%AE%E5%85%9A
は、狭義の環境専門の政党からすでに大きく脱皮して、かつてオーストラリア民主党が担っていた政治的スペクトラム(参加民主主義、文化多元主義、中道左派・改良社会主義、国際協調主義など)をカバーする総合政党に近づいています。

実際のところ、かつてオーストラリア民主党で活躍していた政治家が、今回おおぜいGreensから出馬しています。(オーストラリア民主党はなくなったわけではないのですが、今回もほとんど得票できず、崩壊状態。)

つまり、有権者は必ずしも環境問題を基準に投票したわけではない、というのが実際のところです。

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posted by はなゆー at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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