2010年08月29日

ニューヨークタイムス「日本ではネット右翼と在特会が勢威」

deepthroat
http://twitter.com/gloomynews/statuses/22400286103

日本国内右翼団体の新潮流、ネット右翼と在特会の街宣活動についてNYtimes紙が報道。在特会主催者によれば、米国のティーパーティ運動をモデルに活動してるとか。毎回思うけど、マーティン・ファックラー記者はいい仕事してるなあ。

            ↓

New Dissent in Japan Is Loudly Anti-Foreign

http://www.nytimes.com/2010/08/29/world/asia/29japan.html

In interviews, members of the Zaitokukai and other groups blamed foreigners, particularly Koreans and Chinese, for Japan’s growing crime and unemployment, and also for what they called their nation’s lack of respect on the world stage. Many seemed to embrace conspiracy theories taken from the Internet that China or the United States were plotting to undermine Japan.

posted by はなゆー at 12:20| Comment(3) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
え。
てか、日米共に「官製右翼」でしょ。
日本のは文字通り、官界で靖国原理主義が生き残る為の大金ブチ込んだ下手な策謀で。
米国のは主に共和党のカネが下支えする、ヤラセ草の根運動がティーパーティー。
共にヤラセだから似てるけど、時期は日本のが(仕込みとか含んだら)古いでしょう。
何れにせよ、汚いカネ目当ての政治ゴロがウジャウジャしてる金権政治の副産物です。
詰まり、日米共に民主党よりも、対抗する政党の方が比較にならない金権政治!て事ですね。
Posted by 田仁 at 2010年08月29日 14:09
「在特会主催者によれば、米国のティーパーティ運動をモデルに活動」

ばかじゃねえの。全然違う
Posted by リバタリアン at 2010年08月29日 15:51
え。
ソレは、特高をGHQが吸収して以来、戦後一貫して米国のポチ犬である官製右翼の、悲しき習性のなせる技じゃないですか。
遊就館が米国に媚びるのと同じリップサービスでしょう。
残念な事に、相手側が親しみを感じてくれる効果は期待薄で、例の犯罪級国辱動画アップと同様、寧ろ逆効果か知れませんが。
Posted by 田仁 at 2010年08月29日 23:39
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