2010年09月01日

「鬼畜米英ならぬ鬼畜小沢一郎」攻勢に憤慨してツイッターを始めた人

takaboo(山口県下松市に住むシニア世代)
http://twitter.com/takaboo30/status/22483798315
twitterを始めます。最近の報道・マスコミのヒドさ、特に特定の政治家への攻撃に我慢できなくなり参加します。よろしく。


とどぐまたっつ(森林保育管理士現業長・大径木伐木士)
http://twitter.com/todoguma/status/22661195190
ここ近年のマスメディアの暴走。世論操作と大本営の提灯持ち報道姿勢は、戦時中の報道と何も変わらない。鬼畜米英が小沢にとって変わっただけ。そう考えると恐ろしいマスメディアの国民洗脳なんだよ!


とどぐまたっつ(森林保育管理士現業長・大径木伐木士)
http://twitter.com/todoguma/status/22676932367
マスコミってさ、戦争している国の報道機関になりたいんだね。大本営発表!って、言ってみたいんだね。だから、検察権力や官僚におもねって、小沢さんを仮想敵にした報道訓練をしているんだね。ガッテンガッテン!




《おまけ》

154 名前:無党派さん[sage]
投稿日:2010/01/19(火) 02:56:26 ID:E5Soxl0c

会場(注:「緊急シンポジウム『新選組』化する警察&検察&官僚がニッポンを滅ぼす!」
http://www.forum-j.com/article20100118.html
が開催されたフォーラム神保町)中継の画面の脇には「トウィッター」(注:Twitter=ツイッター)の欄が表示されており中々気の利いた短文が多かったのですが、その中に「戦時下の地下ラジオを聞いているような感じだ」といった文があり、微笑ましく感じると同時に、今から丁度三十年前に結成されたポーランドの独立自主管理労働組合、「連帯」の事を思い出しました。

「連帯」は後に反政府運動化して共産政府から弾圧されましたが、民主化革命以後代表者であったレフ・ワレサ氏はついにポーランド大統領にまで上り詰めました。この「連帯」が弾圧の間市民のネットワークを維持していくために利用したツールが、カトリック教会を舞台にした秘密集会と西側の情報をキャッチする為のラジオであったと言われます。

この様に地下ラジオ、つまり吹けば飛ぶような小さな規模のネットワークでも、価値ある情報が伝えられるネットワークは強い影響力を持ち得るものなのです。

時代を動かしていく力は決して巨大な存在、強い存在が独占している訳ではなく、むしろ今回の企画の様な、たとえネットも含む聴衆が三千人程度であったとしても、価値を共有した人々が次々と影響を与え増殖していく事で発揮される部分の方がはるかに大きいと、今回は強く感じさせられました。




posted by はなゆー at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ムンクの叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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