2010年09月04日

〔沖縄県知事選〕民主と自民が相乗りで伊波洋一候補に敵対する可能性

沖縄県知事選。普天間飛行場の「県外・国外移設」を主張している翁長雄志・那覇市長を擁立する動きが本格化。



☆知事候補に翁長氏ら 儀間市長 出馬要請を検討
(昨日の沖縄タイムス)

http://www.okinawatimes.co.jp/article/20100903_9814/

一方、翁長氏に近い関係者は「普天間飛行場の移設問題で、翁長市長は県外・国外移設を主張しており、既存施設への暫定統合を検討している儀間市長らの主張は相いれない。要請は受けないだろう」と否定的な見解を示した。




《那覇市長が知事選に出馬する場合、民主党が「相乗り」する可能性が高い》

☆第3候補探る会発足 県知事選
(8月13日の沖縄タイムス)

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-08-13_9210/

これまでの協議で、翁長雄志那覇市長や島袋純琉球大教授を推す声が上がっているとしている。政策説明会には約150人の支持者のほか、民主党の玉城デニー衆院議員や儀間氏を支持する浦添市議、民主基軸の労組代表らが出席した。




《高齢である現職候補は不出馬ではないかとの観測も》

平良識子(那覇市議。沖縄社会大衆党)
http://twitter.com/satokukku/status/22920590949
朝刊を見て思う。やはり、仲井真知事は再出馬しないのではないか、と。那覇市長選挙も同日あるかもしれない。野党協議をもたなくては。

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ラベル:翁長雄志
posted by はなゆー at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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