2010年09月05日

〔民主党代表選〕NHK「日曜討論」でサブリミナル効果疑惑が!

上杉隆(ジャーナリスト)
http://twitter.com/uesugitakashi/status/23018886527
NHK「日曜討論」。民主党代表選。小沢氏が中国の問題を話している間、中国の五星紅旗が背景に。米国の時はなし。菅氏の時もなし。印象操作ではないか、とつぶやいてみる。


ともこ
http://twitter.com/clla1122/status/23019080342
日曜討論で小沢氏が中国との関係について話している時、背景に中国の五星紅旗がずっと写っていた。よく似合ってた。


nammy108
http://twitter.com/nammy108/status/23018828510
NHKの日曜討論に仰天。中国の国旗がなびいたままのモニターをバックに、番組終了。今度の選挙は、どこの国の党首を決めるんですかね???


Fino
http://twitter.com/dryfino/status/23018570250
NHK「日曜討論」のラスト、菅・小沢・司会者のバックモニターに、でかでかと中国国旗が映っていたのに驚いた。どこの国の番組だ!?



ゆきとらにゃん
http://twitter.com/upshylon273/status/23018504537
NHK、酷い! 番組のとりを菅に。。。 しかも、 ドアップで! 
あからさまに菅贔屓!! 許さんぞ!!!


ゆきとらにゃん
http://twitter.com/upshylon273/status/23019754607
代表戦候補者として呼んでいるのだから、最後は二人をズームアウトしていくのが当たり前! これは抗議事案です!




☆バトルグラウンドからの報告(3) 
(ブラック・ワールド今日の出来事。2008年9月25日)

http://www.fujinaga.org/blog/bt/2008/09/3.html


ついに始まった、共和党お得意の白人が黒人に抱く恐怖感に訴える破廉恥なネガティヴ・キャンペーンが。

1988年の大統領選挙、10月半ばまで、当時副大統領のジョージ・H・W・ブッシュがリードしていた(注:「リードされていた」の誤記であろうと思われる)。ところが、ウィーリー・ホートンという名前の黒人が白人を強姦致死に至らせたことから形勢は一変する。リー・アトウォーターという政治顧問は、これをネタに、ホートンの名前と彼の仮保釈命令にサインした民主党候補マイケル・デュカキスの顔を当時最新の画像処理技術だったモーフィングをつかって巧妙に重ね合わせ、こう訴えかけた。
http://www.youtube.com/watch?v=Io9KMSSEZ0Y
「デュカキスへの票は、犯罪人を週末旅行に招待することにつながる」。


さて右の動画
http://www.youtube.com/watch?v=WHVka1GTesk
これは数々のスキャンダルにまみれ9月にデトロイト市長を辞職したクワメ・キルパトリックとオバマを重ね合わせているものである。これは以下の点において「現実」を歪曲し、白人の深層心理にある人種恐怖に訴えているものだと判断することができる。


・オバマとキルパトリックは政治的関係はない。そもそもミシガン州では公式の民主党予備選は行われていない。同じ党に所属すれば演壇を共にすることはあろうが、これはその瞬間を過大に取り上げたものであり、キルパトリックの容疑とオバマとはまったく関係がない。

・キルパトリックの描き方、これは犯罪人の写真を撮るときに使われるアングル、マグショットを使っている。しかし彼は指名手配された重罪犯では断じてない。彼のスキャンダルは政治家の倫理に関するものだ。これは黒人=犯罪者という一般に流布したイメージを過剰に強調する、きわめて破廉恥な作為的なものだ。







posted by はなゆー at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ムンクの叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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