2010年09月08日

鈴木宗男氏を追放した外務事務次官が最高裁の裁判官に栄転していた

岩上安身(ジャーナリスト)
http://twitter.com/iwakamiyasumi/status/23895565221

2002年に鈴木宗男追放キャンペーンを張った、竹内行夫元外務事務次官が、何と今、最高裁の裁判官をつとめているという。司法試験に合格したわけでもない、法曹資格をもたない竹内氏を、外務省から受け入れている最高裁は、司法の独立からかけ離れていると、佐藤優氏は批判する。



posted by はなゆー at 17:15| Comment(2) | TrackBack(0) | キャスターメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
行政官僚と司法官僚は結託して日本を自由に支配しようと結託していてそこに国民とか政府は混ぜてもらえない仕組みになっているということですか?
Posted by ねこそぎ at 2010年10月13日 22:52
て、ゆーか、戦前戦中から続く「由緒ある右翼」官僚・政治家の血族・姻族以外は混ぜて貰えないのでは?
例えば、鳩山家は左方面なんで、混ぜて貰えてません。
後、菅直人なんてチンケな市民運動出身だと当然ながら混ぜて貰えません。
一方で、共産党なんて戦前弾圧され捲くった筈なのに、今は「由緒ある右翼」連中と共に、陸山疑獄や尖閣「事変」を(陰謀部分はスルーして)「左翼政府」を非難する立場です。
後ついでに、外務官僚も防衛官僚も結構(大物天下り組は)沢山世襲だし今回の陰謀の立役者です。
何か、矢っ張り「由緒」に伴う利権が何らかの形であるのでは…?
Posted by 田仁 at 2010年10月14日 17:37
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