2010年09月13日

〔普天間〕官房長官「辺野古へ移設する方針変わらない」 

☆辺野古移設方針変わらない 仙石(原文ママ)官房長官
(琉球新報電子版)

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-167566-storytopic-3.html

12日の名護市議会議員選挙で米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設反対を掲げる稲嶺進市長を支持する与党派が過半数を占めたことについて仙谷由人官房長官は13日午前の記者会見で、政府の辺野古移設方針に変わりがないことを強調した。

仙谷氏は選挙結果について「名護市民の民意の表れのひとつとして虚心に受け止めたい」としつつも「移設計画や負担軽減の具体策については、地元の意見を伺い、誠心誠意説明し理解を求める、という従来からの基本的な姿勢と態度を貫くつもり」と述べ、5月末に発表した日米共同声明に基づいた辺野古移設実現に向け、地元説得にあたる考えに変更はないとの姿勢を示した。



《ツイッターの反応》


Koichi Hanafusa
http://twitter.com/hanaoyaji/status/24348200593
民意は無関係。住民の意思も無関係。民主主義も無関係というのが今の政府という意味じゃないんですかね。私、自民党と同様に民主党嫌いです。同じ穴のむじな


Hiroshi Matsushima
http://twitter.com/AjarnHiroshi/status/24349235348
民意が政治に反映されるために選挙があるのではないですか?
官房長官が釘をさすなんて、おわっている。"



超党派
http://twitter.com/knockdownminsh/status/24347164919
名護市の市議選の結果において、 仙谷官房長官、民音は受けとめるが、 さらに、基地の受け入れのお願いをする。と言及。
それでも、国民目線の政治と言えるのか? 国民目線なら、辺野古移設を断念すべきだ!! 民主党が、大好きな権力による横暴か?


リアリスト
http://twitter.com/Japan_Realist/status/24348079365
何たる不遜な発言。理解を求める?我慢しろと言い続ける、の間違いでしょう。




posted by はなゆー at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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