2010年09月13日

〔尖閣諸島問題〕国際世論対策で日本は中国に完敗した

☆菅民主党政権の対中外交の無策 (天木直人氏のブログ)

http://www.amakiblog.com/archives/2010/09/13/#001669

領海を侵犯された日本が先に抗議すべきだった。呼びつけられるのは丹羽大使ではなく在京中国大使のほうだ。世界に向けて第一声を発するのは菅首相であった。ところが菅首相、仙谷官房長の対応、発現は驚くほど鈍感だ。仙谷官房長官は報道陣からコメントを求められても取材に応じなかった。逃げた。


           ↓


共同通信
http://twitter.com/47news/status/24344045905
中国漁船接触事件で漁船の乗組員14人が13日午後、チャーター機で中国に帰国へ。官房長官発表。

ラベル:天木直人
posted by はなゆー at 13:15| Comment(3) | TrackBack(0) | 外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どの道、中国政府は恫喝してるだけなんだから、それに怯えて右往左往してるようじゃ、話になりませんね。
因みに、小沢一郎の言う「日中米」ば正三角形であるべきだ、というのは、何も、経済力や軍事力をもって「対等」に渡りあえるべきだという事では無いし、そうであってはならないと思う。
経済力は、そこそこ有ればいい。そして、軍事力はゼロに近づける事。
でなければ「軍拡競争の罠」からは絶対に逃れられない。
なので結局は「人間力」なのだと思う。
仙石や岡田のような、カネにモノ言わせて策謀を企てる卑劣な人間どもは、決して「人間力」を高める事は出来ない。
正しい思い、誠実な行動をもってのみ、人間的な力は養われ結果、その集積が「国を守る」のだと思う。
Posted by a at 2010年09月13日 14:48
ってゆーか、今回の騒動は、どこから見ても、日本側から仕掛けたわけでしょう。民主党党首選挙もたけなわのこのタイミングで、中国脅威論を煽ることで、得するのは誰で存するのは誰?簡単な話。
ただ、指令を飛ばした官邸が、やっぱり、あほとゆうか、ドシロートなみに間抜けだったおかげで、中国有利な展開に。
策謀を仕掛けるからには、その先の展開を読み、見通しをたて、次の二手三手まで手を打つのが、フツーの国の官邸。日本国の場合、選挙で苦境にたたされた浅墓なお方、もしくはその取り巻きのマルボウ弁護士がマルボウ相手の時とおんなじにいくと思ったのか、思いつきで海上保安部に指示したはいいが、その後の対策をまるで考えていなかったようだわねWWW
あの中国相手に、トーシロー菅邸が策謀なんて、100年早いなー、なんて思いませんか?

どーでもいいけど、ヤマトンチューどもが、エラソーに尖閣を自国の領土とか自分のもののようにノタマウのを聞くと、ほんっと、不愉快。
沖縄諸島で漢読みの名前の島なんてない。琉球だって中国の呼び名。
大恩ある唐の国にケンカを売るとは、しかも沖縄の目と鼻の先で・・。相変わらずヤマトというのは、ゴーマン不遜だな。迷惑千万。
Posted by アカマターおばさん at 2010年09月13日 20:55
最も簡潔な説明こそが事実に近しい、との論理単純原則こと「オッカムの剃刀」に従えば、今現在の米国も日本も似た様な権力の二重構造にあり、大雑把に分けて革新側がトップにありソレを支える機構が自称保守である為、トップを陥れる為には一切のブレーキを外して下が死闘を演じて居る、ソノ表れが米国ではイラン・アフガンのオバマになってからの過激無人機空爆その他であり、日本では今回の尖閣諸島云々でしょ。
ま、沖縄から見える「ヤマト」もソンナ状態だって事は押さえて置いて下さい。
彼を知り己を知らば…、と言うでしょう?
Posted by 田仁 at 2010年09月14日 18:55
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